皆さんとディスカッション(続x883) 公開日:2010年7月5日 未分類 太田述正コラム#4111(2010.7.5) <皆さんとディスカッション(続x883)> <ββΩΩ>(「たった一人の反乱」より) ≫選挙の投票率は、低くなりそうだな。≪(コラム#4109。ΩββΩ) <期日前投票率は […] 続きを読む
神戸オフ会次第(その1) 公開日:2010年7月5日 未分類 太田述正コラム#4052(2010.6.5) <神戸オフ会次第(その1)>(2010.7.5公開) 1 始めに 行きは飛行機、帰りは寝台特急で神戸オフ会(講演会)に出てきました。 東京在住のオフ会幹事団の一員であるT […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x882) 公開日:2010年7月4日 未分類 太田述正コラム#4109(2010.7.4) <皆さんとディスカッション(続x882)> <太田>(ツイッターより) (コラム#4103、4107掲載のナチスのジプシー迫害記事に関し、)ナチスは極悪人だったけど、そのナチ […] 続きを読む
中共の現体制(その3) 公開日:2010年7月4日 未分類 太田述正コラム#4050(2010.6.4) <中共の現体制(その3)>(2010.7.4公開) 「・・・ハルパーは、中共の軍事的かつ経済的な力よりは「米国の魅力(appeal)を200年にわたって活気づけてきたところ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x881) 公開日:2010年7月3日 未分類 太田述正コラム#4107(2010.7.3) <皆さんとディスカッション(続x881)> <ΩΩββ>(「たった一人の反乱」より) 太田さんはワールドカップ視てた? どうでしたか? <太田> 日本が出た試合は、いず […] 続きを読む
中共の現体制(その2) 公開日:2010年7月3日 未分類 太田述正コラム#4046(2010.6.2) <中共の現体制(その2)>(2010.7.3公開) 問題は、一見したところより、更に深いとハルパーは主張する。 というのも、中共は、資源目的で不可触賤民的(Pariah) […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x880) 公開日:2010年7月2日 未分類 太田述正コラム#4105(2010.7.2) <皆さんとディスカッション(続x880)> <ΒΒωω>(「たった一人の反乱」より) こういう見識のある人は今の防衛省にはいないのかねえ・・? いたとしても出世はできない […] 続きを読む
中共の現体制(その1) 公開日:2010年7月2日 未分類 太田述正コラム#4044(2010.6.1) <中共の現体制(その1)>(2010.7.2公開) 1 始めに 最初に、ステファン・ハルパー(Stefan Halper)の ‘THE BEIJING CONS […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x879) 公開日:2010年7月1日 未分類 太田述正コラム#4103(2010.7.1) <皆さんとディスカッション(続x879)> <ωΒωΒ>(「たった一人の反乱」より) ≫ハセガワは日系アメリカ人だ。≪(コラム#4101。takahashi) ハセガワは日 […] 続きを読む
中共の政治体制 公開日:2010年7月1日 未分類 太田述正コラム#4042(2010.5.31) <中共の政治体制>(2010.7.1公開) 1 始めに 5月の初めに「中共の「資本主義」」シリーズ(コラム#3994、3996、3998、4000)をお送りしました。 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x878) 公開日:2010年6月30日 未分類 太田述正コラム#4101(2010.6.30) <皆さんとディスカッション(続x878)> <太田>(ツイッターより) (コラム#4099に関し、)ハセガワは、ソ連の参戦で日本は降伏を決意したと正しく指摘しているが、どう […] 続きを読む
「白人」について(その2) 公開日:2010年6月30日 未分類 太田述正コラム#4040(2010.5.30) <「白人」について(その2)>(2010.6.30公開) (2)米国における「白人」史 「・・・「真の米国人」という観念を生みだしたアングロサクソンの遺産(herita […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x877) 公開日:2010年6月29日 未分類 太田述正コラム#4099(2010.6.29) <皆さんとディスカッション(続x877)> <Fat Tail> –A Conversation with Tsuyoshi Hasegawa– […] 続きを読む
「白人」について(その1) 公開日:2010年6月29日 未分類 太田述正コラム#4038(2010.5.29) <「白人」について(その1)>(2010.6.29公開)) 1 始めに ネル・アーヴィン・ペインター(Nell Irvin Painter。1942年~)が ‘ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x876) 公開日:2010年6月28日 未分類 太田述正コラム#4097(2010.6.28) <皆さんとディスカッション(続x876)> コラム#4095の訂正です。ブログは訂正済。(太田) 「昨日の講演(オフ)会参加者は、私を除き」 → 「昨日の講演(オフ) […] 続きを読む
米国の国民性(その3) 公開日:2010年6月28日 未分類 太田述正コラム#4036(2010.5.28) <米国の国民性(その3)>(2010.6.28公開) (4)人間主義化? 「・・・何世紀にもわたる物質的かつ社会的拡大はより多くの人々により典型的な(character […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x875) 公開日:2010年6月27日 未分類 太田述正コラム#4095(2010.6.27) <皆さんとディスカッション(続x875)> <BERNIE> 昨日の講演(オフ)会参加者は、太田さんを除き、14名でした。(うち一人はskype参加) 一次会13名(う […] 続きを読む
米国の国民性(その2) 公開日:2010年6月27日 未分類 太田述正コラム#4034(2010.5.27) <米国の国民性(その2)>(2010.6.27公開) 4 米国の国民性 (1)人格形成した人々によるボランタリズム 「・・・1865年の初頭時点で、エイブラハム・リンカ […] 続きを読む
私の考えはいかに形成されてきたか(その2)/過去・現在・未来(続x20) 公開日:2010年6月26日 未分類 太田述正コラム#4093(2010.6.26) <私の考えはいかに形成されてきたか(その2)/過去・現在・未来(続x20)> <私の考えはいかに形成されてきたか(その2)> これは、既に配信済みの「その1」(コラム#4 […] 続きを読む
米国の国民性(その1) 公開日:2010年6月26日 未分類 太田述正コラム#4032(2010.5.26) <米国の国民性(その1)>(2010.6.26公開) 1 始めに 米国の国民性についての本が出たとなれば、ご紹介しないわけにはいきますまい。 クロード・S・フィッシャー […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x874) 公開日:2010年6月25日 未分類 太田述正コラム#4091(2010.6.25) <皆さんとディスカッション(続x874)> 明日、6月26日の東京での講演(オフ)会に参加ご希望の方は、下掲フォーム↓からお申し込み下さい。1次会は飛び入り参加も歓迎です […] 続きを読む
科学と自由民主主義(その1) 公開日:2010年6月25日 未分類 太田述正コラム#3894(2010.3.18) <科学と自由民主主義(その1)>(2010.6.25公開) 1 始めに 米国屈指の科学著述家で大学教授のティモシー・フェリス(Timothy Ferris)が上梓した & […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x873) 公開日:2010年6月24日 未分類 太田述正コラム#4089(2010.6.24) <皆さんとディスカッション(続x873)> <Fat Tail> スタンレー・マクリスタル大将(Gen. Stanley McChrystal)の騒動の元となった”Rol […] 続きを読む
『イリアス』をどう読むか(その2) 公開日:2010年6月24日 未分類 太田述正コラム#3878(2010.3.10) <『イリアス』をどう読むか(その2)>(2010.6.24公開) キャロライン・アレクサンダーの立論は巧みだ。 『イリアス』は、しばしば主張されるような、戦争の賛美など […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x872) 公開日:2010年6月23日 未分類 太田述正コラム#4087(2010.6.23) <皆さんとディスカッション(続x872)> <takahashi>(「たった一人の反乱」より) <太田さんは、鄭大世の>永住権の剥奪っていうけど、法的根拠は厳しいでしょう […] 続きを読む
『イリアス』をどう読むか(その1) 公開日:2010年6月23日 未分類 太田述正コラム#3876(2010.3.9) <『イリアス』をどう読むか(その1)>(2010.6.23公開) 1 始めに ホメロスの『イリアス』の背景たるトロイ(トロイア)戦争については、かつて(コラム#468で)記 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x871) 公開日:2010年6月22日 未分類 太田述正コラム#4085(2010.6.22) <皆さんとディスカッション(続x871)> <けいc。> 防衛省の↓の言い訳もよく理解できなんですよね。 ≫アフリカは日本から遠く、活動地域も内陸側にあるため、ヘリ本体や […] 続きを読む
ショパン生誕200年(その2) 公開日:2010年6月22日 未分類 太田述正コラム#3862(2010.3.2) <ショパン生誕200年(その2)>(2010.6.22公開) 2 ジョルジュ・サンドとのこと 「・・・ショパンの私的生活は、報いられない熱情の心塞がる大河小説だった。 そ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x870) 公開日:2010年6月21日 未分類 太田述正コラム#4083(2010.6.21) <皆さんとディスカッション(続x870)> <けいc。> <コラム#1891>「ダルフールとわが外務省」<を読み>ました。 http://blog.ohtan.net/a […] 続きを読む
ショパン生誕200年(その1) 公開日:2010年6月21日 未分類 太田述正コラム#3860(2010.3.1) <ショパン生誕200年(その1)>(2010.6.21公開) 1 始めに 今年は、ショパン誕生200周年であり、本日は、彼の誕生日です。(2月22日説もある。) そこで、 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x869) 公開日:2010年6月20日 未分類 太田述正コラム#4081(2010.6.20) <皆さんとディスカッション(続x869)> <和魂洋才>(2005.4.23~25)http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?i […] 続きを読む
欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その3) 公開日:2010年6月20日 未分類 太田述正コラム#3836(2010.2.17) <欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その3)>(2010.6.20公開) (4)老年期 「・・・<その後、ケストラーは疑似科学的な「研究」成果を発表するようになったとこ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x868) 公開日:2010年6月19日 未分類 太田述正コラム#4079(2010.6.19) <皆さんとディスカッション(続x868)> <takahashi> 太田さんが評価する『東亜連盟(日本、満州、中国の政治の独立(朝鮮は自治政府)、経済の一体化、国防の共同 […] 続きを読む
欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その2) 公開日:2010年6月19日 未分類 太田述正コラム#3834(2010.2.16) <欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その2)>(2010.6.19公開) (2)青年期 「スカメルは、女性を支配するのが、ケストラーの劣等感解消の手段だったと考えている […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x867) 公開日:2010年6月18日 未分類 太田述正コラム#4077(2010.6.18) <皆さんとディスカッション(続x867)> <太田> 昨日のディスカッションは、ミスプリが山のようにあって大変失礼しました。 ブログは直してあります。 <takahas […] 続きを読む
欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その1) 公開日:2010年6月18日 未分類 太田述正コラム#3832(2010.2.15) <欧州人アーサー・ケストラーの生涯(その1)>(2010.6.18公開) 1 始めに 出たばかりのマイケル・スカメル(Michael Scammell)の本、’ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x866) 公開日:2010年6月17日 未分類 太田述正コラム#4075(2010.6.17) <皆さんとディスカッション(続x866)> <太田> 有料読者の皆さん、本日、注を入れる等の修正を加えたコラム#4014を公開したので、ブログでご確認下さい。 <Fat […] 続きを読む
ワールドカップ直前の南ア 公開日:2010年6月17日 未分類 太田述正コラム#4014(2010.5.17) <ワールドカップ直前の南ア>(2010.6.17公開) 1 始めに サハラ以南のアフリカは、オセアニアとともに、私が最も土地勘のない地域であり、これまであまり取り上げたこ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x865) 公開日:2010年6月16日 未分類 太田述正コラム#4073(2010.6.16) <皆さんとディスカッション(続x865)> <BERNIE> 太田さん、読者からリクエストのあった映画13本に係るオフ会幹事団による投票結果は以下の通りです。 こちらを […] 続きを読む
テンプル騎士団(その3) 公開日:2010年6月16日 未分類 太田述正コラム#3816(2010.2.7) <テンプル騎士団(その3)>(2010.6.16公開) (4)後日談 「・・・<テンプル騎士団の財産を承継した>聖ヨハネ騎士団は、やがてマルタ島に撤退し、最終的に1798 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x864) 公開日:2010年6月15日 未分類 太田述正コラム#4071(2010.6.15) <皆さんとディスカッション(続x864)> <Fat Tail> –読者増加策について– 太田さん、法人等各種団体向けの料金体系の設定、というの […] 続きを読む
テンプル騎士団(その2) 公開日:2010年6月15日 未分類 太田述正コラム#3814(2010.2.6) <テンプル騎士団(その2)>(2010.6.15公開) (2)設立目的の喪失 「・・・エルサレムは<十字軍側と同じ>・・・印欧語族であるところのクルド人たる(B)・・・サ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x863) 公開日:2010年6月14日 未分類 太田述正コラム#4069(2010.6.14) <皆さんとディスカッション(続x863)> <太田>(ツイッターより) エロサイト、英文解釈講座サイト、軍事サイト、映画サイト、クラシック・サイト、等々と盛りだくさんな太 […] 続きを読む
テンプル騎士団(その1) 公開日:2010年6月14日 未分類 太田述正コラム#3812(2010.2.5) <テンプル騎士団(その1)>(2010.6.14公開) 1 始めに ずっと以前(コラム#614で)テンプル騎士団を(聖ヨハネ騎士団とともに)取り上げたことがあります。 こ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x862) 公開日:2010年6月13日 未分類 太田述正コラム#4067(2010.6.13) <皆さんとディスカッション(続x862)> <太田>(ツイッターより) (コラム#4000に関し、)戦前・戦中の日本は、ただ単に大英帝国を崩壊させただけでなく、米国の帝国 […] 続きを読む
中共の「資本主義」(その4) 公開日:2010年6月13日 未分類 太田述正コラム#4000(2010.5.10) <中共の「資本主義」(その4)>(2010.6.13公開) (3)結論 「・・・上海について、要約的に、黄は、「上海は<中共当局が採用した>ラテンアメリカ路線の政治的勝 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x861) 公開日:2010年6月12日 未分類 太田述正コラム#4065(2010.6.12) <皆さんとディスカッション(続x861)> <ψΒψΒ>(「たった一人の反乱」より) そもそも大陸文化<(コラム#4063)>なんて括りが雑ではあるが。 ドイツを引き合 […] 続きを読む
中共の「資本主義」(その3) 公開日:2010年6月12日 未分類 太田述正コラム#3998(2010.5.9) <中共の「資本主義」(その3)>(2010.6.12公開) 「・・・1989年<の天安門事件>後の指導部の変容は、田舎地域で経験を積んだ実際的で忍耐強い改革者達が、上海のテ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x860) 公開日:2010年6月11日 未分類 太田述正コラム#4063(2010.6.11) <皆さんとディスカッション(続x860)> <文十郎> 早速のお答えありがとうございます。 私から少し言い訳を。 日米安保条約は、日本語も正文なので離島に侵略がある場 […] 続きを読む
中共の「資本主義」(その2) 公開日:2010年6月11日 未分類 太田述正コラム#3996(2010.5.8) <中共の「資本主義」(その2)>(2010.6.11公開) (2)中共の「資本主義」第一期 「・・・貧しい安徽(Anhui)省<の蕪湖(Wuhu)>出身の農民、年広久(N […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x859) 公開日:2010年6月10日 未分類 太田述正コラム#4061(2010.6.10) <皆さんとディスカッション(続x859)> <文十郎> 素人の素朴な疑問その2です。 (リンク先は<前回の>発言と同じですので省略しました) 日米安保条約の第五条を見 […] 続きを読む
中共の「資本主義」(その1) 公開日:2010年6月10日 未分類 太田述正コラム#3994(2010.5.7) <中共の「資本主義」(その1)>(2010.6.10公開) 1 始めに このシリーズでは、極めて刺激的な本であるところの、黄亜生(Yasheng Huang)による […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x858) 公開日:2010年6月9日 未分類 太田述正コラム#4059(2010.6.9) <皆さんとディスカッション(続x858)> <ΒΒΨΨ>(「たった一人の反乱」より) ≫確認ですが、最後のご自身の言葉以外は、すべてマイケル・シャラー著 『アジアにおける冷戦 […] 続きを読む
人間主義を訴える英国女性(その2) 公開日:2010年6月9日 未分類 太田述正コラム#3992(2010.5.6) <人間主義を訴える英国女性(その2)>(2010.6.9公開) (3)書評から 「・・・我々は、自己中心的で、利己的で、自分のことばかりに熱中し、自らを恃む、というコスト […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x857) 公開日:2010年6月8日 未分類 太田述正コラム#4057(2010.6.8) <皆さんとディスカッション(続x857)> <MM> 太田述正さんの論理の鋭さ、知識の豊かさには感服しております。 受領するメールの1/4も読み切れていない状態の無料会員 […] 続きを読む
グラッドストーンとその人となり 公開日:2010年6月8日 未分類 太田述正コラム#3798(2010.1.29) <グラッドストーンとその人となり>(2010.6.8)) 1 始めに かつて何度か(コラム#312、590、1202で)グラッドストーン(William Ewart Gl […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x856) 公開日:2010年6月7日 未分類 太田述正コラム#4055(2010.6.7) <皆さんとディスカッション(続x856)> <太田>(ツイッターより) (コラム#3796に関し、)マッカーシーらのやった赤狩りは、「12歳の少年のよう」(マッカーサー)で […] 続きを読む
ロバート・クレイギーとその戦い(補遺) 公開日:2010年6月7日 未分類 太田述正コラム#3796(2010.1.28) <ロバート・クレイギーとその戦い(補遺)>(2010.6.7公開) 1 始めに 「ロバート・クレイギーとその戦い」で登場した論考である http://www.lewroc […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x855) 公開日:2010年6月6日 未分類 太田述正コラム#4053(2010.6.6) <皆さんとディスカッション(続x855)> <太田> 記事が2日分たまってまだ昨日分も読み切れていないので、本日は、文字通りのディスカッションだけにさせていただきました。 […] 続きを読む
人間主義を訴える英国女性(その1) 公開日:2010年6月6日 未分類 太田述正コラム#3990(2010.5.5) <人間主義を訴える英国女性(その1)>(2010.6.6公開) 1 始めに イギリス人のスー・ガーハート(Sue Gerhardt)が ‘The Selfish […] 続きを読む
私の考えはいかに形成されてきたか(その1) 公開日:2010年6月5日 未分類 太田述正コラム#4051(2010.6.5) <私の考えはいかに形成されてきたか(その1)> (これは、本日神戸講演会(オフ会)で私が行った講演の冒頭部分の草稿です。 残りの部分はレジメしかありません。26日の東京講 […] 続きを読む
選択の自由という重荷(その4) 公開日:2010年6月5日 未分類 太田述正コラム#3988(2010.5.4) <選択の自由という重荷(その4)>(2010.6.5公開) 4 イエンガーの位置づけ 「・・・20世紀半ばに認知革命が起こり、学者達、とりわけ心理学者達が脳とその限界の研究 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x854) 公開日:2010年6月4日 未分類 太田述正コラム#4049(2010.6.4) <皆さんとディスカッション(続x854)> <太田>(ツイッターより) (コラム#3037に関し、)鳩山由紀夫の功績は、自民党に代わる受け皿を(親がかりの)私財を投じてつく […] 続きを読む
選択の自由という重荷(その3) 公開日:2010年6月4日 未分類 太田述正コラム#3986(2010.5.3) <選択の自由という重荷(その3)>(2010.6.4公開) (5)研究5 「・・・彼女が、次に行ったいくつかの実験の一つが「ジャム研究」として知られているものだが、これは […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x853) 公開日:2010年6月3日 未分類 太田述正コラム#4047(2010.6.3) <皆さんとディスカッション(続x853)> <ΧΧΒΒ>(「たった一人の反乱」より) <属国論については、>もちろん「属国の防衛革命」の冒頭太田さんのパートで過不足なく語ら […] 続きを読む
選択の自由という重荷(その2) 公開日:2010年6月3日 未分類 太田述正コラム#3984(2010.5.2) <選択の自由という重荷(その2)>(2010.6.3公開) →選択の余地が少ない、つまりは不自由である方が人間は幸せである、という逆説を明らかにした、面白い研究結果です。(太 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x852) 公開日:2010年6月2日 未分類 太田述正コラム#4045(2010.6.2) <皆さんとディスカッション(続x852)> <けいc。> ≫彼等は、(それまでの年に編集されたものと同じく、)2000年編集のミリタリーバランスがガゼルを対戦車ヘリの範疇に入 […] 続きを読む
選択の自由という重荷(その1) 公開日:2010年6月2日 未分類 太田述正コラム#3982(2010.5.1) <選択の自由という重荷(その1)>(2010.6.2公開) 1 始めに シーナ・イエンガー(Sheena Iyengar。1969年~ http://en.wikipedi […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x851) 公開日:2010年6月1日 未分類 太田述正コラム#4043(2010.6.1) <皆さんとディスカッション(続x851)> <太田> 本日は所用があるので、早めに配信します。 <けいc。> 太田さんはLt. General<(中将)>相当だったんです […] 続きを読む
ロバート・クレイギーとその戦い 公開日:2010年6月1日 未分類 太田述正コラム#3794(2010.1.27) <ロバート・クレイギーとその戦い>(2010.6.1公開) 1 始めに ロバート・クレイギー(Robert Craigie。1883~1959年。駐日大使:1937~41 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x850) 公開日:2010年5月31日 未分類 太田述正コラム#4041(2010.5.31) <皆さんとディスカッション(続x850)> <けいc。> ゲスいことをお尋ねして恐縮ですが、太田さんが旧防衛庁時代に就かれていた防衛庁長官官房防衛審議官という役職は、軍隊 […] 続きを読む
英産業革命をめぐって 公開日:2010年5月31日 未分類 太田述正コラム#3792(2010.1.26) <英産業革命をめぐって>(2010.5.31公開) 1 始めに その最初の著作をずっと以前に(コラム#46で)ご紹介したことがある、ジョエル・モキール(Joel Moky […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x849) 公開日:2010年5月30日 未分類 太田述正コラム#4039(2010.5.30) <皆さんとディスカッション(続x849)> <υββυ>(「たった一人の反乱」より) ・・・太田<は>・・・自分の間違いをいつまでも認めずに小理屈を捏ね回す。 そういう […] 続きを読む
新編著英国史(その2) 公開日:2010年5月30日 未分類 太田述正コラム#3790(2010.1.25) <新編著英国史(その2)>(2010.5.30公開) (3)英国史 「・・・かつて間違いないとされていた事柄で生き残っているものは多くない。 本当らしいものは、百年戦 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x848) 公開日:2010年5月29日 未分類 太田述正コラム#4037(2010.5.29) <皆さんとディスカッション(続x848)> <太田>(ツイッターより) ≫私が言いたいのは、少なくとも日露戦争の時までは日本の軍隊は縄文モード的大衆によって腐食されていなか […] 続きを読む
新編著英国史(その1) 公開日:2010年5月29日 未分類 太田述正コラム#3788(2010.1.24) <新編著英国史(その1)>(2010.5.29公開) 1 始めに コラム#3763でご紹介した本、ジョナサン・クラーク(Jonathan Clark。1951年~)の & […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x847) 公開日:2010年5月28日 未分類 太田述正コラム#4035(2010.5.28) <皆さんとディスカッション(続x847)> <蒲鉾> <コラム#3782>「張鼓峰/ノモンハン事件(その5)」<を読み>ました。 ≫「帝国は列国も亦帝国の意図を正確に認識 […] 続きを読む
人種主義戦争としての日米戦争(その2) 公開日:2010年5月28日 未分類 太田述正コラム#3786(2010.1.23) <人種主義戦争としての日米戦争(その2)>(2010.5.28公開) ところで、ダワーは、以下のようなことを記しています。 「私は、・・・人種主義が太平洋戦争の決定的な […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x846) 公開日:2010年5月27日 未分類 太田述正コラム#4033(2010.5.27) <皆さんとディスカッション(続x846)> <υυββ>(「たった一人の反乱」より) 戦場の子供たちを救っているのはドラゴンボールらしい http://www.youtu […] 続きを読む
人種主義戦争としての日米戦争(その1) 公開日:2010年5月27日 未分類 太田述正コラム#3784(2010.1.22) <人種主義戦争としての日米戦争(その1)>(2010.5.27公開) 1 始めに 次著用の材料の欠缺を補うための第三弾として、ジョン・W・ダワー http://ja.wi […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x845) 公開日:2010年5月26日 未分類 太田述正コラム#4031(2010.5.26) <皆さんとディスカッション(続x845)> <村土俊彦> –タナカニュースについて– 誠に詳しく説明して頂き有難うございました、また惑わされたら […] 続きを読む
張鼓峰/ノモンハン事件(その5) 公開日:2010年5月26日 未分類 太田述正コラム#3782(2010.1.21) <張鼓峰/ノモンハン事件(その5)>(2010.5.26公開) 海軍も・・・<1938年>9月に軍令部がまとめた極秘文書『対英感情は何故に悪化したか』<で、>・・・「…英 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x844) 公開日:2010年5月25日 未分類 太田述正コラム#4029(2010.5.25) <皆さんとディスカッション(続x844)> <村土俊彦> 韓国の天安が沈没した近くに米原子力潜水艦100人乗り組みが同じ日に沈没したというニュース・・・tanakanew […] 続きを読む
張鼓峰/ノモンハン事件(その4) 公開日:2010年5月25日 未分類 太田述正コラム#3780(2010.1.20) <張鼓峰/ノモンハン事件(その4)>(2010.5.25公開) 以上を踏まえれば、以下のような日本語ウィキペディアや『半藤』の論調は三重におかしいと言わざるをえません。 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x843) 公開日:2010年5月24日 未分類 太田述正コラム#4027(2010.5.24) <皆さんとディスカッション(続x843)> <こゆき> ・・・それは失礼しました。 わたしは1~2ヶ月しか<太田コラムに>いなかったので、太田さんはお忘れだったのでしょ […] 続きを読む
張鼓峰/ノモンハン事件(その3) 公開日:2010年5月24日 未分類 太田述正コラム#3778(2010.1.19) <張鼓峰/ノモンハン事件(その3)>(2010.5.24公開) ところで、『半藤』は、開戦原因として以下を極めて問題視しています(45~55頁) 「・・・張鼓峰事件<を […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x842) 公開日:2010年5月23日 未分類 太田述正コラム#4025(2010.5.23) <皆さんとディスカッション(続x842)> <太田> <「張鼓峰/ノモンハン事件」シリーズを公開中だけど、>日本の戦前史は宝の山だ。 どうして日本人、とりわけ若い文系学 […] 続きを読む
張鼓峰/ノモンハン事件(その2) 公開日:2010年5月23日 未分類 太田述正コラム#3776(2010.1.18) <張鼓峰/ノモンハン事件(その2)>(2010.5.23公開) 3 張鼓峰事件 この事件については、歴史家による更なる解明が待たれます。 日本語ウィキペディアは、以下の […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x841) 公開日:2010年5月22日 未分類 太田述正コラム#4023(2010.5.22) <皆さんとディスカッション(続x841)> <きよきよ> ≫どうも私には、北朝鮮との最前線における任務についていたというのに、哨戒艦のソナー要員はもとより、哨戒艦の艦長以下 […] 続きを読む
張鼓峰/ノモンハン事件(その1) 公開日:2010年5月22日 未分類 太田述正コラム#3774(2010.1.17) <張鼓峰/ノモンハン事件(その1)>(2010.5.22公開) 1 始めに 次著の欠缺部分を補う第二弾として、張鼓峰/ノモンハン事件を取り上げます。 なお、1938年7 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x840) 公開日:2010年5月21日 未分類 太田述正コラム#4021(2010.5.21) <皆さんとディスカッション(続x840)> <H.K> –シベリア出兵– 幕末以降、日本人はいつも大勢を見ることができない視野狭窄に陥りがちで、 […] 続きを読む
シベリア出兵(その2) 公開日:2010年5月21日 未分類 太田述正コラム#3772(2010.1.16) <シベリア出兵(その2)>(2010.5.21公開) 「・・・ウィルソン大統領も彼の国務長官のロバート・ランシング(Robert Lansing)も、根っから、ボルシェヴ […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x839) 公開日:2010年5月20日 未分類 太田述正コラム#4019(2010.5.20) <皆さんとディスカッション(続x839)> <太田>(ツイッターより) シベリア出兵<(本日公開したコラム#3770)>で日本の足を引っ張った米国がもたらしたものの一つが […] 続きを読む
シベリア出兵(その1) 公開日:2010年5月20日 未分類 太田述正コラム#3770(2010.1.15) <シベリア出兵(その1)>(2010.5.20公開) 1 始めに 次著の欠缺部分を埋めるため、まずは、今まで論じたことがなかったシベリア出兵をとりあげることにしました。 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x838) 公開日:2010年5月19日 未分類 太田述正コラム#4017(2010.5.19) <皆さんとディスカッション(続x838)> <けいc。> アメリカ軍が朝鮮半島での緊張を理由に今週予定していた、民間人(アメリカ+UN軍を構成する国の民間人合計14万人) […] 続きを読む
左脳・右脳・人間主義(その3) 公開日:2010年5月19日 未分類 太田述正コラム#3756(2010.1.8) <左脳・右脳・人間主義(その3)>(2010.5.19公開) →このガーディアンの書評子も、エコノミストの書評子同様、マクギルクライストの本の内容をかいつまんで紹介しているの […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x837) 公開日:2010年5月18日 未分類 太田述正コラム#4015(2010.5.18) <皆さんとディスカッション(続x837)> <Chase> ≫崩壊の前兆をつかみ、崩壊の時期を予想するのは、国際政治学者やソ連学者の役割だったはずですが、遺憾ながら私の知る […] 続きを読む
左脳・右脳・人間主義(その2) 公開日:2010年5月18日 未分類 太田述正コラム#3752(2010.1.6) <左脳・右脳・人間主義(その2)>(2010.5.18公開) →このシリーズの最後で、改めて「解説」を試みるつもりですが、この著者自らの説明は、例の韜晦が施されているためか、 […] 続きを読む
皆さんとディスカッション(続x836) 公開日:2010年5月17日 未分類 太田述正コラム#4013(2010.5.17) <皆さんとディスカッション(続x836)> <υυΒΒ>(「たった一人の反乱」より) >皆さんの「私の考えを形作った本」、教えて!<(太田) 小室直樹先生の「超常識の方法 […] 続きを読む
左脳・右脳・人間主義(その1) 公開日:2010年5月17日 未分類 太田述正コラム#3750(2010.1.5) <左脳・右脳・人間主義(その1)>(2010.5.17公開) 1 始めに 左脳・右脳と言うと、角田忠信(コラム#2533、2767)のことを思い出される方がおられるかもしれ […] 続きを読む