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防衛省OB太田述正ブログ

日本は自分からアメリカの属国をしています

「未分類」の記事一覧

皆さんとディスカッション(続x716)

太田述正コラム#3773(2010.1.17) <皆さんとディスカッション(続x716)> <ΒΒιι>(「たった一人の反乱」より)  googleが撤退することがかなり現実的になってきてるなぁ。  それよりもこの記事↓ […]

ローマ帝国の滅亡(続)(その1)

太田述正コラム#3481(2009.8.24) <ローマ帝国の滅亡(続)(その1)>(2010.1.17公開) 1 始めに  随分以前になりますが、「ローマ帝国の滅亡」シリーズ(コラム#858と859)で(西)ローマ帝国 […]

皆さんとディスカッション(続x715)

太田述正コラム#3771(2010.1.16) <皆さんとディスカッション(続x715)> <けいc。>  すいません、こちらが2008年のカナダ沿岸の衝突事故の衝突回数2回に関する正しいソースでした。↓  A spok […]

イギリス反逆史(外伝)(その2)

太田述正コラム#3479(2009.8.23) <イギリス反逆史(外伝)(その2)>(2010.1.16公開)  「・・・しかしながら、ウィルキスは、一般令状<が、令状の名宛人を特定しないことからそ>の違憲性<は免れない […]

皆さんとディスカッション(続x714)

太田述正コラム#3769(2010.1.15) <皆さんとディスカッション(続x714)> <赤いハンカチ> ≫それまでほとんど停船状態に近かったAGが、第二昭南丸接近と同時にエンジンを吹かして第二昭南丸のバウ下に滑り込 […]

イギリス反逆史(外伝)(その1)

太田述正コラム#3477(2009.8.22) <イギリス反逆史(外伝)(その1)>(2010.1.15公開) 1 始めに  本伝を書いていた時、ネタ本の著者のデーヴィッド・ホースプール自身によるコラムを目にし、ジョン・ […]

イギリス反逆史(その4)

太田述正コラム#3471(2009.8.19) <イギリス反逆史(その4)>(2010.1.14公開)  「・・・<サッチャー首相>の「地域賦課金」(他のすべての人々にとっては人頭税)に対する反乱は、大量の不払いと警官3 […]

皆さんとディスカッション(続x712)

太田述正コラム#3765(2010.1.13) <皆さんとディスカッション(続x712)> <赤いハンカチ>  いいですか近藤さん<(コラム#3763)>、衝突直前映像だけを見ないでちゃんと衝突するまでの経緯も見てくださ […]

イギリス反逆史(その3)

太田述正コラム#3469(2009.8.18) <イギリス反逆史(その3)>(2010.1.13公開)  「・・・ある者にとっては、<イギリスは>住民達が平和な漸進的変化と法遵守的非政治主義の国だが、他の者にとっては、そ […]

イギリス反逆史(その2)

太田述正コラム#3467(2009.8.17) <イギリス反逆史(その2)>(2010.1.12公開)  以上の文学評論(Literary Review)誌掲載の書評は分かりやすくかつ体系的であると思われたことでしょう。 […]

皆さんとディスカッション(続x710)

太田述正コラム#3761(2010.1.11) <皆さんとディスカッション(続x710)> <サヨク>  近藤隆雄さん! <コラム#3759での>コメント、ありがとうございます。現時点のぼくは、おおよそ次のように考えてま […]

イギリス反逆史(その1)

太田述正コラム#3465(2009.8.16) <イギリス反逆史(その1)>(2010.1.11公開) 1 始めに  イギリスにおける反逆の歴史の本が出たとなれば、紹介しないわけにはいかないでしょう。  デーヴィッド・ホ […]

米国とは何か(続x6)

太田述正コラム#3696(2009.12.9) <米国とは何か(続x6)>(2010.1.10公開) 1 始めに  お祈りをすることは病気に良くない、というブラックユーモア的なコラム http://www.guardia […]

皆さんとディスカッション(続x708)

太田述正コラム#3757(2010.1.9) <皆さんとディスカッション(続x708)> <θβθβ>(「たった一人の反乱」より)  小沢と鳩山に非がないとは言わないが、反米政権(旧田中派)になると検察が動くと言う陰謀論 […]

皆さんとディスカッション(続x707)

太田述正コラム#3755(2010.1.8) <皆さんとディスカッション(続x707)> <太田>  昨日の夕刻、早稲田大学政経学部の3、4年生を対象とする授業の1コマを受け持ち、「日本の「独立」」をテーマに講義をしてき […]

米国とは何か(続x5)(その2)

太田述正コラム#3690(2009.12.6) <米国とは何か(続x5)(その2)>(2010.1.8公開) 5 これまでの仮説  「・・・<この米国と欧州との>瞠目すべき違いのよってきたるゆえんは何だろうか。  銃のこ […]

皆さんとディスカッション(続x706)

太田述正コラム#3753(2010.1.7) <皆さんとディスカッション(続x706)> <βΘΘβ>(「たった一人の反乱」より) ≫<投稿者に対して、>批判はしても排除したことなんて一度もないぜ。 違うと言うのなら、例 […]

2009.12.5オフ会について

太田述正コラム#3688(2009.12.5) <2009.12.5オフ会について>(2010.1.7公開) 1 始めに  本日のオフ会は、私を入れて10名の参加でした。  何と、うち2名が女性という、劃期的(?)な会に […]

米国とは何か(続x5)(その1)

太田述正コラム#3686(2009.12.4) <米国とは何か(続x5)(その1)>(2010.1.6公開) 1 始めに  米国とは何かを、殺人を通じて探ってみましょう。  手がかりにするのは、ランドルフ・ロス(Rand […]

皆さんとディスカッション(続x704)

太田述正コラム#3749(2010.1.5) <皆さんとディスカッション(続x704)> <KT> ≫私は、日本にやってきた社会人類学者たるイギリス人であり、日本人を解明するためのフィールドワークに、ウン十年にわたって従 […]

日進月歩の人間科学(続x10)

太田述正コラム#3680(2009.12.1) <日進月歩の人間科学(続x10)>(2010.1.5公開) 1 始めに  いささか深刻な「哲学的」コラムの執筆がこのところずっと続いて、私も疲れ、そして恐らくは皆さんもお疲 […]

皆さんとディスカッション(続x703)

太田述正コラム#3747(2010.1.4) <皆さんとディスカッション(続x703)> <サヨク>  近藤隆雄さん!ご丁寧なる早速のコメント<(コラム#3745)>、ありがとうございます。  凡庸なるぼくの「ふに落ちる […]

再び人間主義について(その3)

太田述正コラム#3666(2009.11.24) <再び人間主義について(その3)>(2010.1.4公開)  (5)問題提起  「・・・<この本に出てくる>諸実験に対するコメントで、<著者は、>欧米の見方は世界で唯一の […]

皆さんとディスカッション(続x702)

太田述正コラム#3745(2010.1.3) <皆さんとディスカッション(続x702)> <近藤> ≫臨済録では、たしか老師が修行僧に対して「無だとか空だとか、そんなものは 方便にすぎない」という言い方をしていたように記 […]

再び人間主義について(その2)

太田述正コラム#3664(2009.11.23) <再び人間主義について(その2)>(2010.1.3公開)  (3)結論  「・・・ ・アジア人達は、雑多な部分ではなく絵の全体を見がちである。 ・欧米人達は、より形式( […]

皆さんとディスカッション(続x701)

太田述正コラム#3743(2010.1.2) <皆さんとディスカッション(続x701)> <BERNIE>  無料読者の方にむけて、一応、映画評論の配信状況をお知らせします。  現在「2012」「アバター」の映画評論(非 […]

再び人間主義について(その1)

太田述正コラム#3662(2009.11.22) <再び人間主義について(その1)>(2010.1.2公開) 1 始めに  2003年に出た、極めて興味深い本の存在を、ようやく一昨日知りました。  ニューヨークタイムス掲 […]

皆さんとディスカッション(続x700)

太田述正コラム#3741(2010.1.1) <皆さんとディスカッション(続x700)> <キリスト教信者>  <コラム#1897>「原理主義的キリスト教に飲み込まれる(?)中共」<を読み>ました。  あの、私も日本人で […]

陽気な米国人は今いずこ

太田述正コラム#3656(2009.11.19) <陽気な米国人は今いずこ>(2010.1.1公開) 1 始めに  コラム#3651で、「オバマ大統領の誕生は、米国の再生をもたらす可能性がある一方で、米国を一層デラシネに […]

皆さんとディスカッション(続x698)

太田述正コラム#3737(2009.12.30) <皆さんとディスカッション(続x698)> <Ueyama> ≫・・・キース・ジャ レットのクラシック演奏に遭遇してました。・・・一月中旬に、彼の特集でも組みましょう。≪ […]

皆さんとディスカッション(続x697)

太田述正コラム#3735(2009.12.29) <皆さんとディスカッション(続x697)> <Ueyama> ≫入れ違いになっちゃったけど、何のコメントも付さなかったんで問題なかった のでは?≪(コラム#3733。太田 […]

アテネ・海軍・民主主義(その3)

太田述正コラム#3453(2009.8.10) <アテネ・海軍・民主主義(その3)>(2009.12.29公開)  「・・・あの有名な<アテネの>黄金時代は、紀元前448年のペルシャ戦争の終結から429年のペリクレスの死 […]

アテネ・海軍・民主主義(その2)

太田述正コラム#3451(2009.8.9) <アテネ・海軍・民主主義(その2)>(2009.12.28公開)  「・・・この本は、<アテネが位置している>アッティカ(Attica)<半島>を侵攻しようとするペルシャの最 […]

皆さんとディスカッション(続x695)

太田述正コラム#3731(2009.12.27) <皆さんとディスカッション(続x695)> <Ueyama> ≫一部繰り返しになるけど、「ジェントルマン」のスポーツたるゴルフを職業に選び、結婚を、しかも、良家の子女たる […]

アテネ・海軍・民主主義(その1)

太田述正コラム#3449(2009.8.8) <アテネ・海軍・民主主義(その1)>(2009.12.27公開) 1 始めに    拙著『防衛庁再生宣言』で、私は、「アテネ<に>・・・<「>民主主義<」>が定着したのは、紀 […]

皆さんとディスカッション(続x694)

太田述正コラム#3729(2009.12.26) <皆さんとディスカッション(続x694)> <Ueyama> ≫スポーツにおいて、何がフェアであるかは、時代によって、またスポーツのジャンルによって異なりうる、と一般論と […]

欧州の中世初期(その5)

太田述正コラム#3447(2009.8.7) <欧州の中世初期(その5)>(2009.12.26公開)  「・・・カロリング朝のシステムは、ギボンの言う<ローマ時代の>アントニウス家の皇帝達の幸せな時代(注4)を復活させ […]

欧州の中世初期(その4)

太田述正コラム#3444(2009.8.6) <欧州の中世初期(その4)>(2009.12.25公開)  「西のローマ帝国の5世紀における没落と東<のローマ帝国>の7世紀における没落は、いくつかの巨大にして顕著な文化的変 […]

皆さんとディスカッション(続x692)

太田述正コラム#3725(2009.12.24) <皆さんとディスカッション(続x692)> <ηηββ>(「たった一人の反乱」より)  「マリファナにニューロンの発達をうながす効果があることが判明。  カナダのサスカチ […]

欧州の中世初期(その3)

太田述正コラム#3442(2009.8.5) <欧州の中世初期(その3)>(2009.12.24公開) 4 中世初期  「・・・<ウィッカム>のような巨視的な見方をすると、<ローマを承継した広大な地域に>共通の重要な点が […]

欧州の中世初期(その2)

太田述正コラム#3440(2009.8.4) <欧州の中世初期(その2)>(2009.12.23公開) 3 ローマ末期  「・・・この本とギボンの主著との最も目につく違いは多分、ウィッカムがほとんど瞬時に衰亡と滅亡という […]

皆さんとディスカッション(続x690)

太田述正コラム#3721(2009.12.22) <皆さんとディスカッション(続x690)> <ΒηηΒ>(「たった一人の反乱」より)  <ウッズのセックス依存症の件は、>どうでもいいくだらない論争だな。  防衛庁OBっ […]

欧州の中世初期(その1)

太田述正コラム#3438(2009.8.3) <欧州の中世初期(その1)>(2009.12.22公開) 1 始めに  クリス・ウィッカム(Chris Wickham。1950年~)が上梓した『ローマの承継(The Inh […]

皆さんとディスカッション(続x687)

太田述正コラム#3715(2009.12.19) <皆さんとディスカッション(続x687)> <βΖΖβ>(「たった一人の反乱」より)  当然タイガーウッズチームは、病気(セックス依存症)ってことで幕引き図ってんじゃね。 […]

シンガポール・モデル(その3)

太田述正コラム#3644(2009.11.13) <シンガポール・モデル(その3)>(2009.12.19公開)  (5)自由民主主義諸国  「・・・インドでは、選挙は誇りの源泉ではあるけれど、効果的ないしは責任ある政府 […]

皆さんとディスカッション(続x686)

太田述正コラム#3713(2009.12.18) <皆さんとディスカッション(続x686)> <βΖβΖ>(「たった一人の反乱」より) ≫肉体的なものであれ精神的なものであれ、ビョーキに変わりはないと思うんだがな。 キミ […]

シンガポール・モデル(その2)

太田述正コラム#3642(2009.11.12) <シンガポール・モデル(その2)>(2009.12.18公開)  (2)シンガポール  「・・・彼の、より無定型の標的は、彼の生誕地であるところの、自由が麻酔薬を嗅がされ […]

シンガポール・モデル(その1)

太田述正コラム#3640(2009.11.11) <シンガポール・モデル(その1)>(2009.12.17公開) 1 始めに  フランシス・フクヤマが言う、自由民主主義の勝利による「歴史の終わり」は、当分の間、到来しそう […]

皆さんとディスカッション(続x684)

太田述正コラム#3709(2009.12.16) <皆さんとディスカッション(続x684)> <ζΒζΒ>(「たった一人の反乱」より)  スポーツマンが性欲強いのって自然なイメージなんだが。  人並み外れた体力の持ち主な […]

日進月歩の人間科学(続x9)

太田述正コラム#3638(2009.11.10) <日進月歩の人間科学(続x9)>(2009.12.16公開) 1 始めに  鬱の効用について論じた記事が、全く別のソースを用いて二つのサイトに出ていました。  さっそくご […]

皆さんとディスカッション(続x682)

太田述正コラム#3705(2009.12.14) <皆さんとディスカッション(続x682)> <ΕβΕβ>(「たった一人の反乱」より)  ウッズの人種差別問題云々ってのは愛人が全員白人巨乳で黒人と黄色人種がいないからって […]

皆さんとディスカッション(続x681)

太田述正コラム#3703(2009.12.13) <皆さんとディスカッション(続x681)> <ΒΒεε>(「たった一人の反乱」より)  鳩山の友愛の船云々でさらに日本はアメリカと離れていってるな。  太田さんの言う過程 […]

過去・現在・未来(続x19)

太田述正コラム#3699(2009.12.11) <過去・現在・未来(続x19)>  記事の紹介です。  本日も、米国についての記事が中心になりました。  米国の所得・資産格差がどんどん酷くなりつつあるようです。↓  ・ […]

過去・現在・未来(続x18)

太田述正コラム#3697(2009.12.10) <過去・現在・未来(続x18)>  記事の紹介です。    米国人はますます神がかってきている、という衝撃的な調査結果が出ました。↓    ・・・ 24 percent […]

皆さんとディスカッション(続x679)

太田述正コラム#3695(2009.12.9) <皆さんとディスカッション(続x679)> <KT>  「普天間移設、混迷の一因は利権と守屋元次官・・・  (守屋元次官は)利権について「与野党を問わず有力政治家が土砂の需 […]

イラン燃ゆ(続)

太田述正コラム#3427(2009.7.30) <イラン燃ゆ(続)>(2009.12.8公開) 1 体制派同士のコップの中の争い  コラム#3425「イラン燃ゆ(補遺2)」でもっぱら引用したコラムは、マーティン・アミス( […]

皆さんとディスカッション(続x677)

太田述正コラム#3691(2009.12.7) <皆さんとディスカッション(続x677)> <ΒΕΕΒ>(「たった一人の反乱」より) ≫アメリカ軍が駐留するほうがいいか、日本軍が再現されたほうがいいか、現実の米軍駐留が日 […]

イラン燃ゆ(補遺2)

太田述正コラム#3425(2009.7.29) <イラン燃ゆ(補遺2)>(2009.12.7公開)) 1 始めに  イラン騒擾は、なかなか完全鎮静化とはいかないようです。  すでにこのシリーズの中で、我々が抑えておくべき […]

皆さんとディスカッション(続x676)

太田述正コラム#3689(2009.12.6) <皆さんとディスカッション(続x676)> <Tsuzu> 昨日は<オフ会で>長時間にわたってお付き合いくださり、ありがとうございました。 3次会の中で私が話題に出した話の […]

米国の国家エリート像

太田述正コラム#3423(2009.7.28) <米国の国家エリート像>(2009.12.6公開) 1 始めに  コラム#3421で、社会科学を身につけた米国の国家エリートを話をしたばかりですが、ちょっと前に、ニューヨー […]

米帝国主義について・・随想

太田述正コラム#3687(2009.12.5) <米帝国主義について・・随想>  (有料読者の方は、このコラムの写真入りのword版をバックナンバー同様、ダ ウンロードできます。) 1 始めに  ジャクソン・リアーズの本 […]

皆さんとディスカッション(続x675)

太田述正コラム#3685(2009.12.4) <皆さんとディスカッション(続x675)> <ΕΒΒΕ>(「たった一人の反乱」より)  太田コラム#1534「あるスタンフォードMBAと日本の産業の将来」によれば『工業製品 […]

皆さんとディスカッション(続x673)

太田述正コラム#3681(2009.12.2) <皆さんとディスカッション(続x673)> <ββΔΔ>(「たった一人の反乱」より) ≫自民党の中に良識派がいるとは初耳ですねえ≪(コラム#3679。太田)  うん?民主党 […]

皆さんとディスカッション(続x673)

太田述正コラム#3679(2009.12.1) <皆さんとディスカッション(続x673)> <太田>  新しいフォームを、IT支援グループが整えてくれたので、ご披露しておきます。 太田述正メルマガ有料購読の申し込み ht […]

世界大恐慌と日米

太田述正コラム#3677(2009.11.30) <世界大恐慌と日米>  (投稿がほとんどなかったこと、紹介すべき記事も極めて少なかったことから、急遽、新たなコラムを書き上げました。) 1 始めに  コラム#3674(未 […]

米国の独立革命の意義

太田述正コラム#3375(2009.7.4) <米国の独立革命の意義>(2009.11.30公開) 1 始めに  米国が独立宣言を発した記念日の7月4日がやってきました。  ニューヨークタイムスにこの日だからこそ載った2 […]

皆さんとディスカッション(続x671)

太田述正コラム#3673(2009.11.28) <皆さんとディスカッション(続x671)> <けいc>  核心に迫る太田先生のコラムを読むのをいつも楽しみにしているものです。 ≫自衛隊の編成装備は「有事」を前提として定 […]

皆さんとディスカッション(続x670)

太田述正コラム#3671(2009.11.27) <皆さんとディスカッション(続x670)> <サヨク>  「『自分』」は存在するのか?」と問う主体として、すでに「自分」を前提にしてるように思えるタイトルですね(揚げ足取 […]

「自分」は存在するのか(その3)

太田述正コラム#3609(2009.10.27) <「自分」は存在するのか(その3)>(2009.11.27公開)  そこで、冒頭提起した、アーレントとゴールドヘーゲンのホロコースト解釈の違いですが、前者は人間の(その時 […]

皆さんとディスカッション(続x668)

太田述正コラム#3667(2009.11.25) <皆さんとディスカッション(続x668)> <ΒΔΒΔ>(「たった一人の反乱」より)  ところでニートでも何か力になれますか? <太田>  12月5日のオフ会に出てきたら […]

「自分」は存在するのか(その1)

太田述正コラム#3605(2009.10.25) <「自分」は存在するのか(その1)>(2009.11.25公開) 1 始めに  コラム#3599で、どちらもユダヤ系米国市民であるアーレントとゴールドヘーゲンのホロコース […]

皆さんとディスカッション(続x667)

太田述正コラム#3665(2009.11.24) <皆さんとディスカッション(続x667)> <ΔΒΔΒ>(「たった一人の反乱」より)  <アメリカ映画の大プロデューサーたるユダヤ人と言えば、>なぜスティーブン・スピルバ […]

皆さんとディスカッション(続x666)

太田述正コラム#3663(2009.11.23) <皆さんとディスカッション(続x666)> <元理髪師>  <コラム#3601「除去主義(その2)」を読み>ました。  ・・・無料マガジン読ませていただいております。あり […]

除去主義(その2)

太田述正コラム#3601(2009.10.23) <除去主義(その2)>(2009.11.23公開)  今度は、ゴールドヘーゲンへのインタビューからです。  「・・・政治体制の本性、その指導者達自身の本性が、<除去主義へ […]

皆さんとディスカッション(続x665)

太田述正コラム#3661(2009.11.22) <皆さんとディスカッション(続x665)> <FUKO>  改めて自分の訳文を見直してみると、ひどいですね。  英語を読むことと、実際に英語を日本語に書き直すことには大き […]

除去主義(その1)

太田述正コラム#3599(2009.10.22) <除去主義(その1)>(2009.11.22公開) 1 始めに  上梓されたばかりのダニエル・ジョナ・ゴールドヘーゲン(Daniel Jonah Goldhagen)の […]

ウェードの本をめぐって(その6)

太田述正コラム#3597(2009.10.21) <ウェードの本をめぐって(その6)>(2009.11.21公開) 3 人間の家畜化補論  「・・・私は古代神話を研究しているのだが、<ウェードによる>人間の自己家畜化は、 […]

皆さんとディスカッション(続x663)

太田述正コラム#3657(2009.11.20) <皆さんとディスカッション(続x663)> <木阿弥>  太田さん、・・・<コラム#3649で>丁寧なご回答をいただき、感謝申し上げます。  まず、ご紹介くださった琉球新 […]

ウェードの本をめぐって(その5)

太田述正コラム#3595(2009.10.20) <ウェードの本をめぐって(その5)>(2009.11.20公開)  (7)人間の家畜化  人間の諸種族の相互の敵意への情熱が減少してきている証拠は、後期旧石器時代の間に世 […]

皆さんとディスカッション(続x662)

太田述正コラム#3655(2009.11.19) <皆さんとディスカッション(続x662)> <太田>  元のミニまぐ読者への配信、統合後のシステムの出来が悪く、悪戦苦闘しています。(このコラムは、配信しないことにするの […]