
「未分類」の記事一覧

イスラエルの反撃の均衡性をめぐって(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1357(2006.7.27)<イスラエルの反撃の均衡性をめぐって(その2)> かつて(コラム#75で)「パレスティナ紛争とは、ファシズム(パレスティナ)対自由・民主主義(イスラエル)の戦いである」と申 […]

イスラエルの反撃の均衡性をめぐって(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1356(2006.7.26)<イスラエルの反撃の均衡性をめぐって(その1)> (8月5日(土)1400??のオフ会の出席者は現在2名です。うち1名は、飛び入り参加の形になったフリージャーナリストの方で […]

英米関係史と戦時国際法(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1354(2006.7.24)<英米関係史と戦時国際法(その4)>(有料→公開) ところがその後、米国が主張するところの、先制的自衛は認められるとする意見が次第に力を増してきました。 事情が変わったとい […]

英米関係史と戦時国際法(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1353(2006.7.23)<英米関係史と戦時国際法(その3)>(有料→公開) 話は、1837年にカナダ(英国)と米国の間で生起したキャロライン号事件(Caroline Affair)を契機にして当時 […]

英米関係史と戦時国際法(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1351(2006.7.21)<英米関係史と戦時国際法(その2)>(有料) (本篇は、コラム#1345の続きです。) 3 自衛権発動の要件 (1)英国における論議 5月に、BBC電子版に、米国が近い将 […]

ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1350(2006.7.20)<ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その4)> (コラム#1349(有料版)が届かなかったというクレームが2名の有料読者からありました。他にも届いていない方がいる可能性 […]

ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1348(2006.7.19) <ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その3)> コラムの部分的有料化を契機として、事務所を中心にコラム執筆インフラの整備に鋭意努めています。 例えば本日は、購入した […]

ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1347(2006.7.18)<ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その2)> 2 戦端を開いたのはハマス・ヒズボラ側 何週間にもわたって、ガザのパレスティナ・ゲリラがロケットをイスラエル領内に打ち込 […]

ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1346(2006.7.17)<ガザ・レバノン情勢の急変をどう見るか(その1)> 1 始めに 米国の眼から見れば、イラクが一抜けた残り二つの悪の枢軸である北朝鮮とイラン・・どちらも核武装に向けてまっしぐ […]

英米関係史と戦時国際法(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1345(2006.7.16)<英米関係史と戦時国際法(その1)>(有料→公開) (これからは、有料版を増やして行きます。) 1 始めに このところ、米国の対テロ戦争がらみの「テロリスト」容疑者のグア […]

正気に戻った韓国(続)(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1344(2006.7.15)<正気に戻った韓国(続)(その2)> (3)韓国世論は激変した 11日に韓国で実施された世論調査によると、北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応について、「過度に安易な態度 […]

戦後日本史の転換点に立って(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1340(2006.7.11) <戦後日本史の転換点に立って(その4)> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 06/06/11 00:00:28 […]

戦後日本史の転換点に立って(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1339(2006.7.10) <戦後日本史の転換点に立って(その3)> (引き続き、有料購読者を募っています。半年分で5,000円です。ohta@ohtan.netにお申し込みを!読みたいテーマが読め […]

戦後日本史の転換点に立って(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1338(2006.7.9) <戦後日本史の転換点に立って(その2)> (私自身の宣言に反し、無料購読者に週6篇を超えるコラムを送付することになってしまいました。また、前回のコラムで有料購読者への送付漏れ […]

戦後日本史の転換点に立って(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1337(2006.7.9) <戦後日本史の転換点に立って(その1)> (「テポドン・防衛庁不祥事・額賀防衛庁長官」シリーズの「その2」以降を有料版にするかどうかは、もう少し検討を続けることにしました。ご […]

言語と人種の歴史(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1336(2006.7.8) <言語と人種の歴史(その1)> 1 始めに 科学技術のデータベースSCI(Science Citation Index)に登載されている国際学術誌への昨年の論文掲載数で見ると […]

テポドン・防衛庁不祥事・額賀防衛庁長官(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1333(2006.7.5) <テポドン・防衛庁不祥事・額賀防衛庁長官(その1)> 1 始めに 北朝鮮が弾道弾を発射してくれたおかげで、朝日の記事の余波から少し解放されたのはいいのですが、今度は、北朝鮮 […]

若かりし頃の評論活動(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1330(2006.7.2) <若かりし頃の評論活動(その2)> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 現在、有料購読者数は118名(コンタクトのないお三 […]

若かりし頃の評論活動(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1329(2006.7.1) <若かりし頃の評論活動(その1)> (昨日、実に117人目の有料講読申し込みがありました。会費未納でご連絡のない方は、22、71、94、108の計4名にまで減りました。引き […]

戦い済んで日が暮れて(続)
- 公開日:
太田述正コラム#1328(2006.6.30) <戦い済んで日が暮れて(続)> 1 一応有料講読申し込み者は116名 その後、更に有料講読申込者が増えて116名になりました。 申込者のうち、(振り込んだ旨私に通知された […]

戦い済んで日が暮れて
- 公開日:
太田述正コラム#1327(2006.6.30) <戦い済んで日が暮れて> 1 110名達成か? 現在、有料講読申込者数は115名です。 記念すべき110名目は、静岡県在住の方です。おめでとうございます。 本日午後1 […]

読者との対話(続x4)
- 公開日:
太田述正コラム#1326(2006.6.29) <読者との対話(続x4)> 1 100名突破! ついに有料講読申込者数が100名を突破し、現在104名です。 なお、100名目の「名誉」は、久しぶりに私のコラムを読んだ […]

読者との対話(続x3)
- 公開日:
太田述正コラム#1325(2006.6.29) <読者との対話(続x3)> 1 コラム有料講読の呼びかけ 現在、太田述正コラム有料講読申込者数は99名です。 ここまで来たら、100名の大台突破と最終目標の110名達成 […]

読者との対話(続々)
- 公開日:
太田述正コラム#1324(2006.6.28) <読者との対話(続々)> 1 始めに 有料講読申込者数はその後、96名まで伸びています。100名という大台が目前です。 読者との対話を続けたいと思います。 2 有料講読 […]

有料講読申込者数85名超過!
- 公開日:
太田述正コラム#1322(2006.6.27) <有料講読申込者数85名超過!> 1 始めに おかげさまで、次の目標にしていた太田述正コラム有料講読申込者数85名を達成したばかりか、現在、86名です。 皆さん。本当に […]

日本のワールドカップ敗退
- 公開日:
太田述正コラム#1316(2006.6.24) <日本のワールドカップ敗退> 1 始めに このところ、国際捕鯨委員会(IWC)とワールドカップでのそれぞれの日本の戦い方に手に汗を握った何日間かを過ごしました。 前者の […]

有料講読申し込みが一段落して
- 公開日:
太田述正コラム#1314(2006.6.23) <有料講読申し込みが一段落して> 1 始めに 前回のコラムから、1名も新規の有料講読申し込みがなかったところを見ると、申し込みも一段落したということでしょう。 一抹のさ […]

コラム有料講読のお願い(続x6)
- 公開日:
太田述正コラム#1312(2006.6.22) <コラム有料講読のお願い(続x6)> (前回のコラムで、私の編集ミスで、有料講読申込者お二方のお名前を消し忘れたまま上梓してしまいました。ブログとHPでは消しておきました […]

コラム有料講読のお願い(続x5)
- 公開日:
太田述正コラム#1311(2006.6.22) <コラム有料講読のお願い(続x5)> 1 始めに 21日夜、有料講読申込者が最初の目標の50名(すべて個人会員)を突破し、22日1900現在、63名です。 有料講読を申し込 […]

コラム有料講読のお願い(続x4)
- 公開日:
太田述正コラム#1310(2006.6.21) <コラム有料講読のお願い(続x4)> 1 始めに 6月21日2000現在、太田述正コラムの有料購読申し込み者数は47名に達しています。 当面の目標である50名まであとわ […]

コラム有料講読のお願い(続x3)
- 公開日:
太田述正コラム#1309(2006.6.21) <コラム有料講読のお願い(続x3)> 1 またもやお願い 皆さん、7月からの太田述正コラムの有料講読(個人半年5,000円)を ohta@ohtan.netに申し込みまし […]

コラム有料講読のお願い(続々)
- 公開日:
太田述正コラム#1308(2006.6.20) <コラム有料講読のお願い(続々)> 1 再々度のお願い 6月20日1600現在で、本コラムの有料購読申し込み数は31名に達しました。 こうなると、7月までに、本年末まで […]

コラム有料講読のお願い(続)
- 公開日:
太田述正コラム#1306(2006.6.19) <コラム有料講読のお願い(続)> 1 再度のお願い 本コラムの有料講読を申し込まれた方は、6月19日1500現在16名です。 既に目標の三分の一近くに達しましたが、これか […]

コラム有料講読のお願い
- 公開日:
太田述正コラム#1305(2006.6.19) <コラム有料講読のお願い> (既に有料講読を申し込まれた方がおられるので、7月以降もコラムの執筆・送付を続けることになりました。有料講読を申し込まれる際には、みずほ・三菱 […]

中共の恥部(その5)
- 公開日:
太田述正コラム#1302(2006.6.17) <中共の恥部(その5)> ―――――――――――――――――――――――――――――― 前回のオフ会の時は、うっかりしてお渡しするのを忘れてしまったのですが、次回、7月 […]

中共の恥部(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1301(2006.6.17) <中共の恥部(その4)> (2)軍人の腐敗 4月10日に、中共の5人の海軍副司令官(一説には海軍副参謀長)の一人で全人代議員(一説には中央軍事委員会委員)で海軍中将の王 […]

中共の恥部(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1298(2006.6.15) <中共の恥部(その3)> (例の創価学会がらみの裁判の移送先の地裁での第一回公判期日が6月27日(午後)に決まりました。当日は、次回以降の期日の指定が行われ […]

中共の恥部(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1297(2006.6.15) <中共の恥部(その2)> 3 荒涼たる国土 (1)水不足 現在、中共には農村部を中心に飲料水に困っている人が3億人もいます。また、全国の三分の二にあたる400都市が慢性 […]

中共の恥部(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1295(2006.6.14) <中共の恥部(その1)> 1 始めに それが経済高度成長のひずみか、一党独裁制の弊害か、はたまた古来の病弊か、等々をぜひお考えいただきたいところですが、現在の中共の恥部を […]

経済社会の英国モデルと米国モデル(その5)
- 公開日:
太田述正コラム#1294(2006.6.13) <経済社会の英国モデルと米国モデル(その5)> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 第二回のオフ会の開催を正式にご案内し […]

経済社会の英国モデルと米国モデル(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1276(2006.6.4) <経済社会の英国モデルと米国モデル(その4)> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 前回からほぼ半年経ちましたので、第二回 […]

米国のイラクヒステリー(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1275(2006.6.4) <米国のイラクヒステリー(その2)> 2 イラクはどうなるか・米国はどうなることを望むべきか (1)イラクはどうなるか このように、イラク介入は失敗だったという見方が蔓延 […]

米国のイラクヒステリー(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1274(2006.6.3) <米国のイラクヒステリー(その1)> 1 イラク介入が失敗した理由 (1)ブッシュ政権批判 米国人の忍耐のなさは今に始まったことではありませんが、イラク介入は失敗だったと […]

サッカーで日本ドイツと引き分け
- 公開日:
太田述正コラム#1269(2006.6.1) <サッカーで日本ドイツと引き分け> 1 始めに スポーツがからきしダメな私の唯一の自慢は、東京千代田区の永田町小学校(既に廃校)6年の時、クロールの50m競泳で全校二番にな […]

スラム化した都市住民の叛乱(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1260(2006.5.27) <スラム化した都市住民の叛乱(その2)> (2)その帰結 発展途上国の非産業化した大都市のスラムの住民を中心とする、非公式経済(アングラ経済)従事者達(露天商・日雇い労働 […]

スラム化した都市住民の叛乱(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1258(2006.5.26) <スラム化した都市住民の叛乱(その1)> 1 始めに 対イラク戦後のイラクの状況は、われわれに知的果たし状をつきつけています。 自爆テロ・凶悪犯罪・宗派間殺戮等が日常化 […]

ジャーナリストの友人の話
- 公開日:
太田述正コラム#1253(2006.5.24) <ジャーナリストの友人の話> 1 始めに 久しぶりにジャーナリストの友人に会ったら面白い話を色々してくれたので、その一部をご披露します。 真偽のほどは、保証しません。 […]

子供の近視はよくなるのか(続々)(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1247(2006.5.21) <子供の近視はよくなるのか(続々)(その2)> ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― <補足> 前にアクセスしたことがある […]

子供の近視はよくなるのか(続々)(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1241(2006.5.20) <子供の近視はよくなるのか(続々)(その1)> 1 始めに 本日20日は第三土曜日で、女医先生の医院がお休みなので、近視の通電治療をやっているもう一箇所の眼科医院に家内と […]

米国的な日常の象徴二つ(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1244(2006.5.19) <米国的な日常の象徴二つ(その2)> 3 自家用車 私は、スタンフォード大学に留学するまではペーパードライバーだったのですが、米国では、車が不可欠であるとのかねてから仕入 […]

米国的な日常の象徴二つ(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1243(2006.5.19) <米国的な日常の象徴二つ(その1)> 1 始めに 米国的な日常を象徴するものには色々あるでしょうが、今回はその最たるものである、芝生と自家用車の二つを取り上げてみました。 […]

子供の近視はよくなるのか(続)
- 公開日:
太田述正コラム#1241(2006.5.18) <子供の近視はよくなるのか(続)> 1 始めに 息子を近所の眼科医院に連れて行ったのが13日、都心の視力回復センターに連れて行ったのが16日、そしてこのコラムの前編を上梓 […]

子供の近視はよくなるのか
- 公開日:
太田述正コラム#1240(2006.5.17) <子供の近視はよくなるのか> 1 始めに 小6の息子が学校検診で昨年に比べて急激に視力が低下していると指摘され、眼科医へ行ったところ、近視であり、眼鏡を着用した方がよいと […]

少子化問題をめぐって
- 公開日:
太田述正コラム#1238(2006.5.16) <少子化問題をめぐって> 1 少子化克服のための珍説 新アメリカ財団(New America Foundation)のシニア・フェローのシュワルツ(Bernard L. […]

中共の科学者達の堕落
- 公開日:
太田述正コラム#1237(2006.5.16) <中共の科学者達の堕落> 1 ある中共科学者の不祥事 陳進(Chen Jin) は、2003年に中共初のデジタル信号処理プロセッサー(digital signal proc […]

経済社会の英国モデルと米国モデル(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1235(2006.5.15) <経済社会の英国モデルと米国モデル(その3)> さて米国は、英国が既に弁証法的に超克した新自由主義経済を、この期に及んでいまだに維持し続けていることはご承知のとおりですが、 […]

経済社会の英国モデルと米国モデル(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1231(2006.5.13) <経済社会の英国モデルと米国モデル(その2)> 3 米国 (1)原理主義的新自由主義の米国 米国の経済社会は、建国以来、国内は自由主義、対外的には保護主義を採用してきた […]

経済社会の英国モデルと米国モデル(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1228(2006.5.11) <経済社会の英国モデルと米国モデル(その1)> 1 始めに 私がアングロサクソンを二つに分け、理念や経済社会システムについては、英国型を高く評価し、米国型を低く評価してい […]

米国史の「真実」(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1226(2006.5.10) <米国史の「真実」(その2)> 4 19世紀:北部も奴隷制に加担していた どこでも、そしていつの時代でも勝利者が自分にとって都合の良い歴史を書くのであって、米国で南北戦争 […]

米国史の「真実」(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1224(2006.5.9) <米国史の「真実」(その1)> 1 始めに 絶対正しい歴史などというものはなく、立場や見方が異なれば違った歴史が見えてくるものですし、新しい史料が発見された結果、歴史が根底 […]

ガルブレイスの死(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1221(2006.5.8) <ガルブレイスの死(その3)> (本篇は、コラム#1212の続きです。) ガルブレイスの活躍ぶりは次のとおりです。 (以下、http://www.guardian.c […]

今年中にも対イラン攻撃か(続々)
- 公開日:
太田述正コラム#1219(2006.5.7) <今年中にも対イラン攻撃か(続々)> 1 始めに 今年に入ってからも、既に2シリーズ、計3回にわたって同じタイトルのコラムを上梓してきたところですが、最近、きな臭さが一層漂 […]

米英国民の健康度(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1216(2006.5.4) <米英国民の健康度(その2)> (お知らせしたように、4、5日は家族旅行のため、コラムの上梓はありません。この間、私のホームページやブログで過去のコラムに目を通されることを […]

米英国民の健康度(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1215(2006.5.3) <米英国民の健康度(その1)> 1 始めに 壮年(55歳から64歳まで)の、最近の移民ではない非ラテンアメリカ系の白人を対象にした、米英両国民の健康度についての研究の結果が […]

ガルブレイスの死(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1211(2006.5.1) <ガルブレイスの死(その1)> 1 始めに 著名な経済学者のガルブレイス(John Kenneth Galbraith)が4月29日に97歳で亡くなりました。 ところが、 […]

古の枢軸の時代に学ぶ中共(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1210(2006.4.30) <古の枢軸の時代に学ぶ中共(その2)> 3 遠大な構想 私は昨年、胡錦涛政権は、支那の顔をした共産主義の新バージョンとして、儒教的なイデオロギーの構築を図っているのではない […]

古の枢軸の時代に学ぶ中共(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1205(2006.4.28) <古の枢軸の時代に学ぶ中共(その1)> 1 胡錦涛の八栄八恥 中共の胡錦涛国家主席は、3月中旬に、国政助言機関たる人民政治協商会議で、若者や共産党幹部らの新たな道徳規範とし […]

古の枢軸の時代を振り返って(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1204(2006.4.27) <古の枢軸の時代を振り返って(その2)> ギリシャだけは、他の地域とは若干様相を異にしていた。 枢軸の時代のギリシャにおいては、精神的・哲学的覚醒も見られたが、人類の第 […]

古の枢軸の時代を振り返って(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1203(2006.4.26) <古の枢軸の時代を振り返って(その1)> 1 始めに 英国ロンドン在住の元カトリック尼僧で61歳のアームストロング(Karen Armstrong)が上梓した’The Gr […]

英国の政治家の質の高さ
- 公開日:
太田述正コラム#1202(2006.4.25) <英国の政治家の質の高さ> 1 始めに 英国の政治の先進性について、改めて振り返ってみることにしました。 登場するのはグラッドストーンとチャーチルです。 2 グラッドス […]

米退役将軍達のラムズフェルト批判(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1201(2006.4.24) <米退役将軍達のラムズフェルト批判(その3)> (本篇は、コラム#1191の続きです。) 3 理論的論点 私は、拙著「防衛庁再生宣言」(日本評論社)で、「シビル・ミリタ […]

よみがえる米帝国主義論(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1193(2006.4.19) <よみがえる米帝国主義論(その2)> 先の大戦後、米国がソ連を敵視したのは、ソ連が資本主義を否定する共産主義勢力の総元締めであると考えられたからであり、対ソ冷戦は、米国の […]

よみがえる米帝国主義論(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1192(2006.4.19) <よみがえる米帝国主義論(その1)> 1 始めに 日本を含め、世界の左翼の間では、かつて米帝国主義批判論が当たり前のように語られていました。 最近米国で上梓された、キン […]

米退役将軍達のラムズフェルト批判(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1191(2006.4.18) <米退役将軍達のラムズフェルト批判(その2)> (コラム#1189の「つい最近まで米統合参謀本部作戦部長を勤めたニューボールド(Greg Newbold)陸軍中将」は、「 […]

米退役将軍達のラムズフェルト批判(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1189(2006.4.17) <米退役将軍達のラムズフェルト批判(その1)> 1 始めに 今にして思えば、ライス(Condoleezza Rice)国務長官が先月、対イラク戦にあたって「何千もの戦術的 […]

女性差別論と女性差別批判論(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1183(2006.4.14) <女性差別論と女性差別批判論(その2)> ヒルシは、女性差別の究極形態、女性に対する大量の物理的虐待・・彼女に言わせればホロコーストないし女性殺し(gendercide) […]

女性差別論と女性差別批判論(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1181(2006.4.13) <女性差別論と女性差別批判論(その1)> 1 始めに 男女の性差には、(一)生物学的な差(平均的な身長(体重)/膂力・平均寿命等の差)、(二)天才と魯鈍の多寡、(三)平均 […]

フランスとタイの政治的混乱の結末(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1179(2006.4.12) <フランスとタイの政治的混乱の結末(その2)> ついにフランスの知識人の中からさえ、学生達に対し厳しい批判が投げかける人物が現れた(注3)というのに、この結末です。 (注3 […]

今年中にも対イラン攻撃か(続x3)
- 公開日:
太田述正コラム#1178(2006.4.12) <今年中にも対イラン攻撃か(続x3)> 1 始めに 本件について、前回(コラム#1172で)、ニューヨーカー誌に掲載されたハーシュの記事をご紹介したところですが、私が取り […]

フランスとタイの政治的混乱の結末(その1)
- 公開日:
太田述正コラム#1176(2006.4.11) <フランスとタイの政治的混乱の結末(その1)> 1 始めに タイとフランスのいずれにおいても、政治的混乱が収束に向かっています。 「現在のフランスの政治状況は、現在のタイの […]

パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その4)
- 公開日:
太田述正コラム#1175(2006.4.10) <パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その4)> 私の意見をつけ加えれば、このように自由・民主主義が、アラブ世界の中ではめずらしく、パレスティナに根付きかけているのは、自由 […]

パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その3)
- 公開日:
太田述正コラム#1173(2006.4.9) <パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その3)> (ブログへのアクセス状況で見る限り「ユダの福音書」(コラム#1169)への関心は大変なものですね。日本人がこれほどキリスト教 […]

今年中にも対イラン攻撃か(続々)
- 公開日:
太田述正コラム#1172(2006.4.9) <今年中にも対イラン攻撃か(続々)> 1 対イラン攻撃の準備を進める米国 この前(コラム#1085、1086で)本件を取り上げてからというもの、米国による対イラン攻撃論はエ […]

パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その2)
- 公開日:
太田述正コラム#1171(2006.4.8) <パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その2)> (前回のコラムに、小見出しを入れる等、手直しを加えました。) カディマのような中道政党の創設についても、実はシャロンは以前 […]

パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その1)
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太田述正コラム#1170(2006.4.8) <パレスティナ情勢の動態的均衡続く(その1)> 1 始めに 昨年来、イスラエルのガザからの一方的撤退、イスラエルにおける新与党カディマの誕生、シャロン(Ariel Shar […]

胡錦涛の対日スタンスのゆらぎ(その3)
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太田述正コラム#1168(2006.4.7) <胡錦涛の対日スタンスのゆらぎ(その3)> コケにされている証拠が、4月1日付の人民日報に掲載された(胡錦涛との会談を終えたばかりの)橋本龍太郎元首相のインタビュー記事です。 […]