二人の韓国人をめぐって(後日談)(その1) 公開日:2004年7月25日 韓国政治 太田述正コラム#0421(2004.7.25)<二人の韓国人をめぐって(後日談)(その1)> (本篇は、コラム#391、392の後日談です。) 1 金鮮一 先月韓国人金鮮一氏を拉致し首を切って殺害したグループ「統一と […] 続きを読む
トラディショナリズム(その5) 公開日:2004年7月24日 未分類 太田述正コラム#0420(2004.7.24)<トラディショナリズム(その5)> (本篇は、コラム#413の続きです。) 3 後書きに代えて・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (2)チャールス皇太子 セッジウィックが […] 続きを読む
ウォルト・ディズニー(その2) 公開日:2004年7月23日 映画評論 太田述正コラム#0419(2004.7.23)<ウォルト・ディズニー(その2)> 結局、ウォルト・ディズニーがその生涯をかけて追求したものは、彼が普遍性があると信じていたところの「米国的なるものマイナスキリスト教」の世 […] 続きを読む
ウォルト・ディズニー(その1) 公開日:2004年7月22日 映画評論 太田述正コラム#0418(2004.7.22)<ウォルト・ディズニー(その1)> 「世界はますますディズニーを米国の本当の象徴とみなすようになりつつある。自由の女神、憲法、や権利の章典など忘れてしまえ。米国とはミッキー […] 続きを読む
疲弊する米軍(その3) 公開日:2004年7月21日 未分類 太田述正コラム#0417(2004.7.21)<疲弊する米軍(その3)> 3 補給上の隘路 空軍はこのように頑張って地上部隊に補給をしているわけですが、おかげで南西アジア、ディエゴガルシア、及び欧州の米軍の装備品・補給 […] 続きを読む
疲弊する米軍(その2) 公開日:2004年7月20日 未分類 太田述正コラム#0416(2004.7.20)<疲弊する米軍(その2)> 米議会の中からは、米陸軍のフルタイム兵力の上限枠を上方改訂すべきだとの声があがっていますが、国防省は、きついのは今がピークであり、民間委託を更に […] 続きを読む
疲弊する米軍(その1) 公開日:2004年7月19日 未分類 太田述正コラム#0415(2004.7.19)<疲弊する米軍(その1)> 対テロ戦争で、米軍が疲弊しています。 1 米地上部隊 (1)数の不足イラク戦争始まって以来の50歳以上の米兵の死亡者は10名に達しています。死亡者 […] 続きを読む
在日米軍の再編計画 公開日:2004年7月18日 未分類 太田述正コラム#0414(2004.7.18)<在日米軍の再編計画> 1 始めに 5月26日(コラム#301)に、「米地上部隊の軽量化と機動性の向上によって、特定の前方地域に地上部隊を配備しておく必要性は少なくなった」、 […] 続きを読む
トラディショナリズム(その4) 公開日:2004年7月17日 未分類 太田述正コラム#0413(2004.7.17)<トラディショナリズム(その4)> 3 後書きに代えて (1)ローマ帝国のキリスト教国教化ローマ帝国におけるキリスト教弾圧は、ネロ(Nero)帝による紀元64年のキリスト教 […] 続きを読む
トラディショナリズム(その3) 公開日:2004年7月16日 未分類 太田述正コラム#0412(2004.7.16)<トラディショナリズム(その3)> (3)トラディショナリスト達の主張 ルネ・ゲノン(1886-1951)は、近代を全面否定しました。 ということは、私の理解ではゲノンは、 […] 続きを読む