トラディショナリズム(その2) 公開日:2004年7月15日 未分類 太田述正コラム#0411(2004.7.15)<トラディショナリズム(その2)> (2)トラディショナリズムの淵源 セッジウィックによれば、トラディショナリズムの淵源は、15世紀のイタリアに始まったペレニアリズム(Pe […] 続きを読む
トラディショナリズム(その1) 公開日:2004年7月14日 未分類 太田述正コラム#0410(2004.7.14)<トラディショナリズム(その1)> 1 始めに 宗教原理主義と宗教忌避の両面を持っていたプロテスタンティズム、対英「後進国」独・仏の劣等感を昇華するためのマスターベーション […] 続きを読む
メーリングリスト登録者1000名達成 公開日:2004年7月13日 未分類 太田述正コラム#0409(2004.7.13)<メーリングリスト登録者1000名達成> 私のメーリングリストに登録していただいている方の数がちょうど1000名に達しました。 私がコラムを書き始めたのは、2001年の11 […] 続きを読む
参院選(その2) 公開日:2004年7月12日 未分類 太田述正コラム#0408(2004.7.12)<参院選(その2)> 2 参院選についての英米の論調 (1)論調の紹介 ア 英国ガーディアン:無視。ファイナンシャルタイムス:見出し・・小泉大打撃を受ける(Koizumi […] 続きを読む
参院選(その1) 公開日:2004年7月11日 未分類 太田述正コラム#0407(2004.7.11)<参院選(その1)> 1 参院選についての所感 今回の参院選の結果について、日本の新聞は、「改選議席の獲得数で野党が「第1党」となったのは、1989年の社会党(当時)が46議 […] 続きを読む
韓流・韓国・在日(続x5) 公開日:2004年7月10日 韓国政治 太田述正コラム#0406(2004.7.10) <韓流・韓国・在日(続x5)> ウ 根源的な問題点としての両班精神 朝鮮半島(韓国)の根源的な問題点は、両班(やんばん)精神にあり、その両班精神とは、李朝時代の支配階級 […] 続きを読む
韓流・韓国・在日(続x4)> 公開日:2004年7月9日 韓国政治 太田述正コラム#0405(2004.7.9) <韓流・韓国・在日(続x4)> イ 軍事政権・・日本による統治・マーク?? 韓国の軍事政権とはいかなるものであったかを復習しておきましょう。 まず、軍事政権の韓国観につ […] 続きを読む
韓流・韓国・在日(続x3) 公開日:2004年7月8日 韓国政治 太田述正コラム#0404(2004.7.8) <韓流・韓国・在日(続x3)> (前回のコラム#403の舌足らずな表現を補足して、ホームページに再掲載してあります。) 3 第一の疑問(コラム#401)をめぐって (1) […] 続きを読む
韓流・韓国・在日(続々) 公開日:2004年7月7日 韓国政治 太田述正コラム#0403(2004.7.7) <韓流・韓国・在日(続々)> ところで、一介の女性(注2)の1894??1896年、63??65歳の時の朝鮮半島旅行の見聞録に信憑性はあるのでしょうか。 (注2)バードに […] 続きを読む
韓流・韓国・在日(続) 公開日:2004年7月6日 韓国政治 太田述正コラム#0402(2004.7.6) <韓流・韓国・在日(続)> 2 韓国 第一の疑問に答えるべく、もう一度「朝鮮紀行」を繙いてみましょう。 李氏朝鮮(末期)には、良いところが少なく、悪いところが多く、悪いとこ […] 続きを読む