

スターリンとヒットラー
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太田述正コラム#0400(2004.7.4)<スターリンとヒットラー> 20世紀の歴史は、欧州の生み出した民主主義独裁の、それぞれ最新のバージョンであった共産主義とファシズムとアングロサクソンの自由・民主主義との戦いが最 […]

気候と歴史(その3)
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太田述正コラム#0399(2004.7.3)<気候と歴史(その3)> (メタンガスに言及した部分の誤りを訂正した上で、前回のコラムをホームページに再掲載しておきました。) 5 イラク・気候・歴史 現在世界中の関心がイ […]

気候と歴史(その2)
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太田述正コラム#0398(2004.7.2)<気候と歴史(その2)> 4 人類の歴史もまた気候を変化させてきた 更に巨視的に、気候と人類の歴史との関係を考えることにしましょう。 18,000年前に最後の本格的な氷河期が […]

気候と歴史(その1)
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太田述正コラム#0397(2004.7.1)<気候と歴史(その1)> 1 始めに もう真夏が訪れたような毎日ですね。毎年、暑さが増しているようで、温室効果による地球温暖化が着実に進行している感があります。 気候は人間の […]

二人の韓国人をめぐって(追補)
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太田述正コラム#0396(2004.6.30)<二人の韓国人をめぐって(追補)> (本篇は、コラム#391及び392の追補であり、#392冒頭の「追補」部分を取り入れてあります。) 金鮮一氏の事件の余波が続いています […]

終焉に向かうアルカーイダ(その7))
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太田述正コラム#0395(2004.6.29)<終焉に向かうアルカーイダ(その7)> (前回のコラム#394に、<全般>の所を大幅に拡充する等の修正を加えてホームページに再掲載してあります。なお、おかげさまで現在メーリ […]

終焉に向かうアルカーイダ(その6)
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太田述正コラム#0394(2004.6.28)<終焉に向かうアルカーイダ(その6)> (本篇は、コラム#390の続きです。なお、コラム#393に関し、毎日新聞の電子版が健在(http://www.mainichi-ms […]

集団的自衛権「論争」
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太田述正コラム#0393(2004.6.27)<集団的自衛権「論争」> 1 始めに 27日のNHKの党首討論番組(私は見ていない)の模様を報道した朝日新聞のサイト(http://www.asahi.com/politi […]

二人の韓国人をめぐって(その2)
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太田述正コラム#0392(2004.6.26)<二人の韓国人をめぐって(その2)> 2 ロバート・金 ロバート・金は、韓国生まれで1974年に米国の市民権をとった男です。 ロバートは、米海軍情報局(Office of […]