二人の韓国人をめぐって(その1) 公開日:2004年6月25日 韓国政治 太田述正コラム#0391(2004.6.25)<二人の韓国人をめぐって(その1)> 二人の韓国人の生き様を通じて韓国の現状について考えてみたいと思います。 一人は英雄譚の主人公、もう一人は悲劇の主人公です。皆さんの記憶 […] 続きを読む
終焉に向かうアルカーイダ(その5) 公開日:2004年6月24日 未分類 太田述正コラム#0390(2004.6.24)<終焉に向かうアルカーイダ(その5)> もう少し具体的にご説明しましょう。 アルカーイダの「先輩」のJama’at al-Jihadは、イスラム教に背いてエジプ […] 続きを読む
終焉に向かうアルカーイダ(その4) 公開日:2004年6月23日 未分類 太田述正コラム#0389(2004.6.23)<終焉に向かうアルカーイダ(その4)> (前回のコラム#388をご覧になりたい方は、ホームページ(http://www.ohtan.net)の時事コラム欄をご覧ください。た […] 続きを読む
終焉に向かうアルカーイダ(その3) 公開日:2004年6月22日 未分類 太田述正コラム#0388(2004.6.22)<終焉に向かうアルカーイダ(その3)> 伝統的なjahiliyaとは、異教徒、すなわちイスラム教について蒙昧であること、を意味していましたが、クトゥブはこれを、イスラム教の […] 続きを読む
終焉に向かうアルカーイダ(その2) 公開日:2004年6月21日 未分類 太田述正コラム#0387(2004.6.21)<終焉に向かうアルカーイダ(その2)> (前回のコラム#386の凡ミス等を訂正してホームページに再掲載してあります。) 3 サイード・クトゥブ キリスト教原理主義とアルカ […] 続きを読む
終焉に向かうアルカーイダ(その1) 公開日:2004年6月20日 未分類 太田述正コラム#0386(2004.6.20)<終焉に向かうアルカーイダ(その1)> 1 始めに 「私は、アルカーイダ等の対米闘争について、日本の幕末の英国を主たる標的とした攘夷運動と基本的に同じものだと思っています」と […] 続きを読む
アングロサクソンバッシング(その9) 公開日:2004年6月19日 アングロサクソン 太田述正コラム#0385(2004.6.19)<アングロサクソンバッシング(その9)> (本篇は、コラム#356の続きです。) 5 欧州における落魄の予感と先祖返り (1)欧州における落魄の予感第二次世界大戦後、一貫 […] 続きを読む
アブグレイブ虐待問題をめぐって(その10) 公開日:2004年6月18日 未分類 太田述正コラム#0384(2004.6.18)<アブグレイブ虐待問題をめぐって(その10)> (10)英軍英国はかつてイラク統治の経験を持っているだけでなく、長年にわたるIRAとの戦いを通じてテロリストとの戦いについて […] 続きを読む
アブグレイブ虐待問題をめぐって(その9) 公開日:2004年6月17日 未分類 太田述正コラム#0383(2004.6.17)<アブグレイブ虐待問題をめぐって(その9)> (9)CIAいやいや、元凶は米軍そのものではなくてCIAだ、という指摘もあります。タグバ少将の報告書によれば、軍諜報要員とCI […] 続きを読む
アブグレイブ虐待問題をめぐって(その8) 公開日:2004年6月16日 未分類 太田述正コラム#0382(2004.6.16)<アブグレイブ虐待問題をめぐって(その8)> (本篇は、コラム#374の続きです。) さて、カルピンスキ准将の弁明を聞いてあきれるのは、そんな弁明は米国の敵国の将官には絶 […] 続きを読む