アブグレイブ虐待問題をめぐって(その8) 公開日:2004年6月16日 未分類 太田述正コラム#0382(2004.6.16)<アブグレイブ虐待問題をめぐって(その8)> (本篇は、コラム#374の続きです。) さて、カルピンスキ准将の弁明を聞いてあきれるのは、そんな弁明は米国の敵国の将官には絶 […] 続きを読む
移民礼賛:英国篇(その3) 公開日:2004年6月15日 移民政策 太田述正コラム#0381(2004.6.15)<移民礼賛:英国篇(その3)> (皆さんのご協力のおかげで、メーリングリスト登録者総数が900名の大台を超え、現在、902名です。1000名が本当に近づいてきました。) […] 続きを読む
移民礼賛:英国篇(その2) 公開日:2004年6月14日 移民政策 太田述正コラム#0380(2004.6.14)<移民礼賛:英国篇(その2)> 3 イギリスと移民 (1)始めに イギリスの歴史は、このようにアングロサクソン移民の受け入れをきっかけにして始まっただけでなく、イギリスはそ […] 続きを読む
移民礼賛:英国篇(その1) 公開日:2004年6月13日 移民政策 太田述正コラム#0379(2004.6.13)<移民礼賛:英国篇(その1)> 1 始めに 1988年、ロンドンに滞在中にロンドン博物館(Museum of London)を訪問した時のことです。ローマ時代のロンドン(ロ […] 続きを読む
日本と米国の大学比較 公開日:2004年6月12日 教育改革 太田述正コラム#0378(2004.6.12)<日本と米国の大学比較> (ホームページの掲示板にも載せましたが、5??6月(11日から10日)の本ホームページへの訪問者数が18,559人と過去最高であった三ヶ月前の14 […] 続きを読む
ロナルド・レーガン(その3) 公開日:2004年6月11日 人物研究 太田述正コラム#0377(2004.6.11)<ロナルド・レーガン(その3)> (コラム#375のサプライサイド経済学がらみの記述を訂正してホームページに再掲載してあります。) 第一にレーガンは、1982年に米海兵隊 […] 続きを読む
ロナルド・レーガン(その2) 公開日:2004年6月10日 人物研究 太田述正コラム#0376(2004.6.10)<ロナルド・レーガン(その2)> 5 勧「善」懲「悪」外交 (1)ソ連 レーガンは共産主義の総本山のソ連を「悪の帝国(evil empire)」と呼び、ソ連のSS-20に対 […] 続きを読む
ロナルド・レーガン(その1) 公開日:2004年6月9日 人物研究 太田述正コラム#0375(2004.6.9)<ロナルド・レーガン(その1)> レーガン(Ronald Wilson Reagan)元米大統領が6月5日、93歳で逝去しました。 そこで、彼の大統領時代(1981??198 […] 続きを読む
アブグレイブ虐待問題をめぐって(その7) 公開日:2004年6月8日 未分類 太田述正コラム#0374(2004.6.8)<アブグレイブ虐待問題をめぐって(その7)> (8)米軍リーダーシップが一番問われるのは米軍内部においてでしょう。話題の中心になっているのは、既にこのシリーズで何度か登場した […] 続きを読む
民主主義の起源(その2) 公開日:2004年6月7日 アングロサクソン 太田述正コラム#0373(2004.6.7)<民主主義の起源(その2)> いささか先を急ぎすぎましたが、パットニー集会での結論はどうなったのでしょうか。 集会の席上でも完全な普通選挙の導入には反対論が多く、結局、施し物 […] 続きを読む