イラクの現状について(号外篇4) 公開日:2004年5月8日 未分類 太田述正コラム#0343(2004.5.8)<イラクの現状について(号外篇4)> 米軍(注8)が5月4日のタイミングで動いたのは、ファルージャ攻防戦が終わった(コラム#341)からであり、かつ5月4日にバグダッドでシー […] 続きを読む
イラクの現状について(号外篇3) 公開日:2004年5月7日 未分類 太田述正コラム#0342(2004.5.7)<イラクの現状について(号外篇3)> (2)サドル師の反乱収束へ「イランの影響下にあるナジャフのイスラム有識者達からの働きかけもあり、イランの政府使節がイラクに到着した前後にサ […] 続きを読む
イラクの現状について(号外篇2) 公開日:2004年5月6日 未分類 太田述正コラム#0341(2004.5.6)<イラクの現状について(号外篇2)> 2 イラクの反乱収束へ (1)ファルージャの反乱収束ほぼ一ヶ月間も続き、米側100名、イラク側600名の人名が犠牲になったファルージャ攻 […] 続きを読む
イラクの現状について(号外篇1) 公開日:2004年5月5日 未分類 太田述正コラム#0340(2004.5.5)<イラクの現状について(号外篇1)> 1 イラク人収用者虐待事件をめぐって (1)始めに イラクの米軍がイラク人収用者を虐待したことが明るみに出(http://www.was […] 続きを読む
アングロサクソンバッシング(その3) 公開日:2004年5月4日 アングロサクソン 太田述正コラム#0339(2004.5.4)<アングロサクソンバッシング(その3)> ちなみにブルマは、アルカーイダ系テロリストのオクシデンタリズムのユニークさは、これまでのオクシデンタリズムとは違って、米国や英国に一 […] 続きを読む
アングロサクソンバッシング(その2) 公開日:2004年5月3日 アングロサクソン 太田述正コラム#0338(2004.5.3)<アングロサクソンバッシング(その2)> (本稿はコラム#313(2004.4.8)の続きです。) もう一つのアングロサクソンバッシングの形態がオクシデンタリズム(Occi […] 続きを読む
宗教雑感(その2) 公開日:2004年5月2日 宗教社会学 太田述正コラム#0337(2004.5.2)<宗教雑感(その2)> (今月27日(木)に大分県大分市に所用で行くことになるかもしれません。前日か当日の晩飯時に私を囲むオフ会に参加するご意向のある現地の読者の方がいらっし […] 続きを読む
宗教雑感(その1) 公開日:2004年5月1日 宗教社会学 太田述正コラム#0336(2004.5.1)<宗教雑感(その1)> (旧イラク軍将官をファルージャ防衛隊の司令官に任命して米海兵隊はファルージャ市内から撤退する運びとなったことから、一ヶ月近くに及んだイラクの混乱も私の […] 続きを読む
サッチャー時代の英国(その2) 公開日:2004年4月30日 未分類 太田述正コラム#0335(2004.4.30)<サッチャー時代の英国(その2)> 2 かつての大英帝国の最後の光芒 サッチャー政権時代のハイライトは1982年のフォークランド戦争の勝利です。私は、「戦勝の結果、第二次大戦 […] 続きを読む
サッチャー時代の英国(その1)) 公開日:2004年4月29日 未分類 太田述正コラム#0334(2004.4.29)<サッチャー時代の英国(その1)> 1 サッチャー時代の英国経済 マーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher。1925-)が英国の首相であった時代(197 […] 続きを読む