新悪の枢軸:ロシア篇(追補3) 公開日:2004年3月9日 ロシア政治 太田述正コラム#0283(2004.3.9)<新悪の枢軸:ロシア篇(追補3)> (2)時代を自ら切り開いたプーチン ソ連が崩壊した1991年、プーチンはKGBを辞め、故郷レニングラード(後にサンクト・ペテルブルグへと改 […] 続きを読む
新悪の枢軸:ロシア篇(追補2) 公開日:2004年3月8日 ロシア政治 太田述正コラム#0282(2004.3.8)<新悪の枢軸:ロシア篇(追補2)> このように見てくると、どうしてロシアについての米国の論調が悲観論一色になってしまっているのかが不思議に思えてくることだろう。 その理由は至 […] 続きを読む
新悪の枢軸:ロシア篇(追補1) 公開日:2004年3月7日 ロシア政治 太田述正コラム#0281(2004.3.7)<新悪の枢軸:ロシア篇(追補1)> 1 楽観的な現代ロシア論の登場 (1)始めに 私が今まで論じてきた悲観的な現代ロシア論(コラム#(144、)145、186、241、242 […] 続きを読む
ハイチの悲劇(その2) 公開日:2004年3月6日 未分類 太田述正コラム#0280(2004.3.6)<ハイチの悲劇(その2)> (3)米国 1804年にハイチが独立を宣言すると、これに恐惶をきたした大奴隷所有者たるトーマス・ジェファーソン米大統領は、ハイチに対する経済制裁を開 […] 続きを読む
ハイチの悲劇(その1) 公開日:2004年3月5日 未分類 太田述正コラム#0279(2004.3.5)<ハイチの悲劇(その1)> 1 破綻国家ハイチ ハイチでは反乱勢力がジャン=ベルトラン・アリスティッド(Jean-Bertrand Aristide)大統領を亡命に追いやった […] 続きを読む
「太田述正について語ろう」より 公開日:2004年3月4日 未分類 太田述正コラム#0278(2004.3.4)<「太田述正について語ろう」より> メーリングリスト登録者数はおかげさまで507名になっています。 前のコラムで「2チャンネル(@2ch)」の「太田述正について語ろう」スレッ […] 続きを読む
久方ぶりのコーヒーブレイク 公開日:2004年3月3日 未分類 太田述正コラム#0277(2004.3.3)<久方ぶりのコーヒーブレイク> 1 御礼言上と決意表明 2月29日(日)に「2チャンネル」なるサイトに「太田述正について語ろう」スレッドが立てられた時点では452名であったメ […] 続きを読む
縄文モードの日本 公開日:2004年3月2日 未分類 太田述正コラム#0276(2004.3.2)<縄文モードの日本> 1 ユニークな現代日本人 (1) 暴力日本における殺人発生率は、最も多い南アフリカやコロンビアに比べて100分の1以下、米国に比べて10分の1以下であり、 […] 続きを読む
旧日本領からの移民受け入れの是非(その3) 公開日:2004年3月1日 移民政策 太田述正コラム#0275(2004.3.1)<旧日本領からの移民受け入れの是非(その3)> (ちょっと長いですが、続きの議論を一挙に収録させていただきました。力のこもった議論をしていただいた読者の皆さん、どうもありがと […] 続きを読む
危機の韓国(その7) 公開日:2004年2月29日 韓国政治 太田述正コラム#0274(2004.2.29)<危機の韓国(その7)> 4 諸悪の根源=対中事大主義 (1)中国に叩頭する韓国以前、中国が高句麗史を全面的に中国史の中に取り込もうとしている話をご紹介したことがあります( […] 続きを読む