自衛隊と国際貢献(その3) 公開日:2004年2月10日 未分類 太田述正コラム#0255(2004.2.10)<自衛隊と国際貢献(その3)> 3 自衛隊イラク派遣と法的不備 しかし、問題は少なくありません。中でも、派遣される自衛隊員の身を守るための法制整備が不十分だという点は深刻な問 […] 続きを読む
南京事件と米国の原罪(その2) 公開日:2004年2月9日 南京事件 太田述正コラム#0254(2004.2.9)<南京事件と米国の原罪(その2)> (前回のコラム#253で、ラーベの本の引用中、ラーベ自身によるドイツ大使館南京分室長の手記の引用が二箇所あり、その旨追記しました。ホームペ […] 続きを読む
南京事件と米国の原罪(その1) 公開日:2004年2月8日 南京事件 太田述正コラム#0253(2004.2.8)<南京事件と米国の原罪(その1)> 1 始めに ジョン・ラーベ「南京の真実」(講談社文庫)を米子への往復の飛行機の中で読みました。この本は、ドイツ人ラーベが、ジーメンスの南京支 […] 続きを読む
自衛隊と国際貢献(その2) 公開日:2004年2月7日 未分類 太田述正コラム#0252(2004.2.7)<自衛隊と国際貢献(その2)> 2 ケーススタディ:自衛隊のイラク派遣 (1)始めに 与えられた演題は「自衛隊と国際貢献」なのに、私が自由・民主主義をめぐる話題から話を始め […] 続きを読む
自衛隊と国際貢献(その1) 公開日:2004年2月6日 未分類 太田述正コラム#0251(2004.2.6)<自衛隊と国際貢献(その1)> (2月5日に、鳥取県米子市で鳥取県職員連合労働組合西部支部の皆さんに対して行った講演の原稿を何回かに分けてご披露させていただきます。今まで私の […] 続きを読む
吉田ドクトリンの起源(その2) 公開日:2004年2月5日 吉田ドクトリン 太田述正コラム#0250(2004.2.5)<吉田ドクトリンの起源(その2)> (前回のコラム#249の冒頭の段落がおかしな文章になっていたのを直して、ホームページのコラム欄に再掲載してあります。) (3)日本国憲法 […] 続きを読む
吉田ドクトリンの起源(その1) 公開日:2004年2月4日 吉田ドクトリン 太田述正コラム#0249(2004.2.4)<吉田ドクトリンの起源(その1)> 1 吉田茂の怒り (1)米国の誤った東アジア政策 先の大戦は「第一次世界大戦の結果世界に覇権国が存在しなくなった・・<すなわち、>英帝国は疲 […] 続きを読む
自衛隊イラク派遣と民主党 公開日:2004年2月3日 未分類 太田述正コラム#0248(2004.2.3)<自衛隊イラク派遣と民主党> 1 自衛隊イラク派遣と民主党 民主党はイラクへの自衛隊派遣に反対しています。その理由として、 (1)米英両国が国連憲章に基づかずに始めたイラク戦争 […] 続きを読む
台湾の法的地位 公開日:2004年2月2日 台湾 太田述正コラム#0247(2004.2.2)<台湾の法的地位> 1 中華人民共和国の主張 (1)主張最初に、中華人民共和国の主張をご紹介しましょう。 1943年に中華民国、米国、英国の3国はカイロ宣言を発表し、「右同盟 […] 続きを読む
自民党議員・元議員の自衛隊イラク派遣反対(続) 公開日:2004年2月1日 未分類 太田述正コラム#0246(2004.2.1)<自民党議員・元議員の自衛隊イラク派遣反対(続)> (2) 亀井静香氏について 非論理的なことや、わけの分からないことを、百も承知の上で口にして吉田ドクトリンを墨守しようとす […] 続きを読む